前にいた馬で伸びてるのはディープだけなので強い競馬はしてるのだ
が・・・スプリンターズSといい凱旋門賞といい、
外国の層の厚さを知る結果に。

斤量3.5キロ差もあるだろうけど、「ディープが先行したら負けるで、
ディープ負かすならルメールの馬やで」とレース前にずっと話してた、
ルメールは2着だったけど、フォア賞をテレビで見た時に
いかにもトライアルらしい負け方で私で言う「チェック馬」という
内容、海外でも使えるのだ(笑)
あの馬はハリケーンランにも勝ってるわけだし、
2着なので当たらずとも遠からず。

ヨーロッパはスタートしても行かないから、
好発切ったディープだけど、あの位置取りは日本なら中団でしょ、
ディープが先行したんじゃなくて他が遅すぎるだけ、
こうなった時は負けると思ってた展開になってしまった、
後方からまくっての競馬ばかりで勝って来たのが結果的に痛かった、
先行して瞬時に脚を繰り出せる器用な馬じゃあない、
ハーツクライの様に前で競馬する事にもトライしておくべきだった、
結果論だけど世界を目指すなら。
私は何度も言ってきた、「今の中長距離路線はレベルが低いから
数年前ならこうはいかない」と、
今年の凱旋門賞にエルコンドルパサーが出ていたら、勝ってたね、
あの馬は器用な脚も爆発的な末脚も使える馬だったから、
凱旋門賞では重馬場で逃げて直線もメチャクチャ伸びたし。

でも、ディープは強い競馬はしたと思う、
武豊もベストの騎乗でしょう、気がついてみれば勝った馬は
無敗で凱旋門賞を制覇したわけで、2着馬も実績ある馬なわけで、
ドバイや香港、アメリカでは勝てても、サッカーでいう
ワールドカップの様な頂点での世界の壁は厚いという事でしょう。

日本と欧州の競馬の違いに負けるべくして負けたとも言えるディープ、
しかし力負けではない、頑張った、関係者も頑張った、
そこで、有馬での引退はやめてほしい、今から脚質転換とまでは
いかなくても、もう少しだけ前で競馬出来るようにして、
再度来年の凱旋門賞に出て欲しい、勝てるはず。

ハリケーンランは直線で詰まった、気性が激しいらしく、
そんな馬がああなると厳しい、今回の負けが実力ではないだろう、
それから考えると、ハーツクライの関係者、チャレンジしなかった
事を後悔してるんじゃないかな、あの馬は前から伸びるから。

話はコロッと変わって、前世が見えるという世界史に残るような
才能をお持ちのスピリチャルなんとかの江原なんとか氏、
細木なんとかちゅうのもおるが、二人ともどっちもどっちだが、
江原なんとかちゅうのは度を越してないかい?
その江原なんとかが丹波哲郎さんのお葬式に参列したらしい、
その後のインタビューでこう言ったそうな「棺のの上に笑って
座ってます、亡くなる前の晩に、温泉につかった丹波さんが現れて、
お前も入れと誘ってくれました、その時に旅立つのを知りました」と、
この江原なんとかというのは前世が分かるだけでなく、
ずっと傍で看病している家族以上に最期の時がいつなのかが
分かるらしい、私が家族ならぶん殴ってるだろう、
ましてや葬式の席で良くそんな事が言えるものだ、
昔、ビートたけしが言ってたね「芸能人の葬式に来てハンカチ片手に
インタビューに応じてる奴にろくな奴はいない」と、
まさしくである。

さて、仕事しよう。

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