2006.12.30 良いお年を
今年最後のエントリーは何をテーマに書こう?

う〜ん、紅白?見る気もしなけりゃ語る気もせん。

今年を振り返る?今年のベストレース?10大ニュース?
もう散々振り返ったわ、もうエエ、
ベストレース?そんなもん、考えるのが面倒が臭い、
もう前を向いとる、昨日も今日も競馬新聞とにらめっこだ。


そうねぇ、競馬屋も来年で8年目、
継続は力なりとは言うが、まだ8年やってるにしては力強さを自分で
感じない、毎年毎年、己の限界を上げていく事に挑戦はしてるんだ
けど、まだまだ自分では甘さばかりが目に付く、
細かい来年の目標というのはいくつかあるけど、
甘さを一つでも解消というのも大事になってくると思う、
特に、この甘さというのはどこで出るかというと、
買ってはいけない馬やレースなのに買う甘さ、これがほとんど。

まっ、こんな所かな、あっ、それと大事な目標が一つ、

それは・・・

減量

頑張ろう・・・

良いお年を!!


競馬屋




私のバックにはあるものがついている
      ・
      
      
      ・
      

      ・


      ・
そして守られている
      ・


      ・


      ・


      ・
それは
      ・


      ・


      ・


      ・
何かと
      ・


      ・


      ・


      ・
言うと
      ・


      ・


      ・


      ・



   
一反木綿


一反もめん♪

以前紹介した「水木しげるロード」で妖怪人気投票開催中

競馬屋





金杯を迎える前に、たまには役に立つ事も書いておこうか。

一時的に大勝ちしてもその後負けが続いてトータルで負けては
意味が無い、しかし、一時的に負けてもトータルで勝てば良い、
野球のペナントレースでもサッカーでもなんでも長期的な勝負とは
そういうもの、途中で連敗しようと何をしようと、
後半で息切れしようと、最終的に最も貯金を多く持つ者だけが
優勝となる、競馬で言えば、最終的に貯金が出来ていないと、
来年の競馬は出来ないし楽しくないはずであり、
「勝ち組」とはそういう人を言う、
過去の栄光をいつまでも振りかざしてる、なんちゃってプロもいるが、一時的に万馬券取って勝った人を世間では「勝ち組」とは言わない。

では、貯金を多く作るには?
これこそずっと言い続けている事、
流れの悪い時は我慢して負けを極力減らし、ここという時に取る事、
普段の生活と同じで出費のバランス以外には無い、
いくら手を出して取ってもたくさん負ければ同じ、
そして、図星な事を言えば、いくつも手を出す人に限ってここという
勝負が出来ていないはず、そういう人に限って、
ここという勝負する度胸が据わっていないはず、
多く手を出す人は勝負の仕方を知らない人が多いもの、
普段買うのも勝負レース買うのも大差は無い、
それで貯金を作るのは無理、だから、余裕の無い人はこういった
私の買ったり見送ったり、そして勝負所を見極めてドンと行くという
緩急つけた競馬にはついて来れないはず、
一番オーソドックスで当然の方法だというのに。

予想会社も予想会社だ、「勝負」を何と思ってるのか?
予想を変えろとまでは言わない、競馬だから当たりもあれば
外れもある、的中までの道も1本ではない、予想方法はいくつもある、
しかしだ、勝負の流れだけは共通なはず、せめて勝負していいか
悪いか、どこが勝負所でどう緩急をつければいいのか?
それくらいは客に教えてやれよ、当日配信していないなら、
どんな状況なら勝負して良くて、どんな状況なら勝負しては
いけないか、それくらいは書いてやれ。

私が私の流れを意識しているから勝負所で成功するのと同じ、
少し前に書いた所だが、引く所は引いて、行く所は行くから
負けが増えずに取った時の収支が一気に跳ね上がって、
それが積み重なっていく、それが私の競馬、
大昔は負け組の典型で借金までして競馬した事もある私が
勝ち組に転じたのも、その昔に師匠から流れを意識する事を教えて
頂いたから、それから私の競馬も収支も劇的に変化した、
それが無ければ今頃は競馬なんてやってない、
普通にサラリーマンやってる。

聞きたい、パチンコかスロットをしに店に入る、
いくらか打ってみる、出ない、台を変える、
いくつかそれを繰り返す、それでも続けるか?その日はしないはず、
しかし、いくらか打ってみて手ごたえがある、そんな時は、
トイレに行く間も惜しんで打ち続けるはず、回し続けるはず。
麻雀、打っても打っても振り込む、良い手が来た時に限って早上がり
される、そんな時でも果敢に攻めるか?降りるはず、
しかし、流れがあると思えば、ドンドン強気に通してしまう、
カンチャンでも簡単にツモって来て勝負に出るはず。
どんなスポーツでもそう、試合前は気合は満々、
しかし、試合が始まってから流れで作戦を変える、
パチンコも麻雀もスポーツも全て「勝負」と人は呼ぶ、
しかし、競馬だけは当日の流れも何もあったものじゃない、
流れが悪いというのに前の日の予想のままで勝負して撃沈、
かと思えば、普段から流れなんて意識していないから、
勝負に行っていいのにせずに地団駄踏んで後悔、
誰が悪いわけでもない、競馬も、いや、競馬こそ立派な勝負なのに、
パチンコでは流れを意識して競馬では意識しないのはなぜ?

1年通してする競馬、スポーツ、一瞬の呼吸で決まるスポーツ、
全てに流れがある、一瞬で決まる勝負で流れという表現が相応しく
ないのであれば、言い方を変えよう、駆け引き、自分との駆け引き、
相手との駆け引き、競馬でもある。

勝負レース迎える前にいくつも手を出してしまって肝心な所で・・・
という人、自分だけ買ってない、買えていないという人、
しかし、それを口に出している人は翌年も同じ結果になる、
自身で競馬しても勝てないし、どこの予想会社使っても結果は同じ、
お金を捨てるだけだからやめた方がいい、
自身の流れを意識していない方はそうなる、
弱い気持ちで余計な会費や入会金払うんなら、
その金を溜めて、自分で何かの単勝をドンと買って勝負してみる事、
その方が度胸がついて為になっていい、嫌でも慎重になるから、
流れも意識し出すはず。

とにかく、競馬する人は皆さん自身の流れも意識する事、
急に仕事が入って競馬出来なかったり、体調崩して競馬出来なかった、
そんな時に予想が外れたら「運が良かった」というのに、
予想が当たれば「運が悪かった」とは言わない、
そんな時に仕事が入るのも流れ、体調崩して競馬出来ないのは、
流れもあるが、体調崩して競馬しなかった時点で勝負に負けてると
いう事、私だってこの7年、父親の葬式以外では休んだ事は無い、
こんな生活していて7年間も体調崩さないなんてありえない、
休もうと思えば休める、会費は期間や返金で調整出来る、
しかし、体調で休まないのは、その時点で負けになるから、
それ以外には無い、だから、私が体調で休んだ時は相当酷いという事、
もちろん、皆さんはそこまでする必要はない、
たかが競馬、しかし、そんなたかが競馬で人生狂わせるほどの
負けを食らう人が世の中には多いのも事実であり、
負けて泣くくらいならしなけりゃいい競馬で負けて泣いてる人が
多いのも現実である。

こういった気持ちが持てない人は間違っても有料情報なんて
買うべきでは無いし、ウチで言えば更新はするべきではない、
悪い事は言わない、私は勝てば官軍になるが、
負けて損害を与えてしまう方は少しでも少なくと考えない時は無い、
だから決して無理はしてはいけない、無理なく出来る人、
競馬屋の古典的な競馬の方法と予想根拠、パドックで今後も続けたい、
マスターしたい、自身の予想の参考にしたいという方、
そういう人が100%、そういう場所になれれば、そう思ってる。

競馬屋
2006.12.25 東京で
東京に来て真っ先に向かった場所は日暮里、
日暮里駅


何をしに日暮里に向かったかと言うと、以前から食べたかった鰻の佃煮
の存在を突然思い出したから、なんだっけ?とんねるずの番組、
あれで数年前に俳優の中尾彬さんが紹介していた佃煮屋さん、
あれを買いに行った、あの番組で土産物の歴代1位とかっていうから。

中野屋


中野屋2


中野屋3


すぐに売り切れるという話だったので、早めの時間帯に行ったが、
入れ替わり立ち代わりお客さんが途絶えない、
創業80年、元気なおばあちゃんが店を動かしてる、
店の人も気さくで親切ないい人だった。
ホテルに戻ってルームサービスで無理やり白ご飯付のメニューを注文、
早速佃煮を食べてみた、絶品。
場所は日暮里駅のすぐ近く、駅から谷中銀座って所に向かって歩いて
すぐ、これまでテレビの影響でわざわざ浅草に5000円の天丼を
食べに行ったりして失敗したが、これは行って良かった。

急遽で予約が取れない時以外、東京に来るときはなるべくお台場の
メリディアンか竹芝のインターコンチネンタルと決めているが、
その日はニューオータニに宿泊、ふ〜む・・・どこがいい?
超一流ホテルだよなぁ・・・
酷評しか出てこないんだけど・・・
オータニ


オータニ2


ベッドは硬いし、従業員の接客は最低だし、ベルボーイは出て
こないし、食事はまずいし、格式高いのと広いだけじゃん。
これじゃあ目の前の赤坂プリンスの勝ちだわ。

土曜の朝に赤坂プリンスに移動、とりあえず荷物を預けて競馬へ、
夕方戻って来てチェックイン、ここは先月に私用で来た時も泊まった、
あの時は最上階、しかし、今回はクリスマス、まあカップルばっかり、
フロントにチェックインの行列が出来てた、びっくりした。

赤プリ


それにしても、ものすごいカップルの数だった、
夜はホテルが揺れてたぞ(笑)
でも、先月来た時も感じたけど、ここはいい、何から何までいい、
1泊約40000円が2泊、メリディアンより少し高いけどね、
でもいいんじゃないかな。

赤プリ2


そして日曜は中山競馬場来賓室、去年とはこれまた違った雰囲気、
顔ぶれもかなり違ってた、でも、来賓の数も去年より多かった、
OBの人達とか馬主さんとかで入れなかった人がかなりいたらしい、
社台の吉田勝己さんが「有馬の出走馬主しか座れないとはすごいなあ」
と言ってた、どうも出走馬主さんだけがこの日は入れたらしい、
ディープの金子オーナーとかメイショウの松本オーナーはいた。
そんな状況で入れたなんて、中山競馬場長に直接頼んで頂いたらしく、
ありがたい事です。

朝の9時前からこんな状態、
中山

昼にはこう、
中山2

レースの時にはこう、
中山3

とにかく凄い状況だった、でも、つくづくありがたいと思った。

名前は書けないけど、某女優さんとかも一生懸命馬券買ってたね、
競馬好きで有名な作家の浅田次郎さんも今年はいた、
岡部さんもいた、勝負服以外の岡部元騎手を初めて見た、
しばらく隣にいた、某ベテラン俳優の人とずっと喋ってたね。
世界の青木さんは今年もいた、あの人はかなり競馬好きみたい、
昔から競馬やってる人に多い枠連派、もちろん、1点万単位で賭ける。
あそこに行くと朝から強烈な買い方する人ばかり、
私と同じテーブルに座ってた人なんて、バッグの中は札束ばかり、
1000万はゆうにあっただろ、それをテーブルの上にドンと置いて
競馬し出すからひっくり返りそうになる、世界が違うけど、
いい経験にはなる。
馬三郎の弥永さんは今年も一番目立ってた(笑)
今年も朝一の喫茶店で隣に、ただ、今年は元騎手の東信二さんと
なにやらコソコソ話してたので、割り込む隙が無かった、
あの人は報道関係だから席が無いらしい、でも、来賓席に朝から晩まで
いてウロウロしてる、でも、来賓の方々のナビゲーターやったりして、
結構忙しいみたい、いろいろあるんだなと思った。
中山4

いつの間にやら連れが撮影してた喫煙所、
奥のタバコの自販機の前で新聞眺めてるのが私、
阪神か中京のパドックを見た後で何やら考えてるんだと思う、
手前の壁にもたれかかっているのが弥永氏。

こうやって今年の全てが終わった、
競馬の方も今年は平均的に良い成績を残せた、
上半期と下半期が天国と地獄だった昨年とは違う、
収支のほうは昨年が上半期で史上最高年間収支額に迫ったものの、
下半期で減らしてしまった、それでも史上最悪成績だった一昨年を
除いての年間収支とは遜色無い金額での数百万プラス、
今年もほぼ同じ位だが、平均的に結果を出せた今年の方が内容はいい、
最後の最後に駄目押しで帯封というのも超理想的だし、
何と言っても8ヶ月連続プラスというのは誇れる結果である、
一年を見ると月に2本ペースで推奨レースで頭取りしてる、
私は単を取らないと負け、しかもレースを絞りに絞って買うので
これも理想的、それに下半期の半年は3連単本線取りが毎月ついて
来た、最終週の競馬は駄目だったが、その前の週に大爆発してたので
問題は無い、最後は中山の来賓室、どう考えても不可能な日に
来賓室に2年も続けて入れた事、
1年間頑張ったご褒美を紹介して頂いた会員の方と神様にもらったと
解釈しようと思う。

でも、東京はいいね、毎年私用含めて4,5回来るけど、
東京はいいわ、年が明けての中山か東京開催にも来よう。

競馬屋






2つ前のエントリーで書いたが、やはり先週の大爆発で
今年は終わってた。

今週は土曜日の唯一の推奨レースで本命が大出遅れ、
半端な出遅れじゃない大出遅れ、それを見て「やはり」と思った、
こういう時は流れが完全に止まってる、経験上感じた事が正しかった、
それでも何とかと日曜も必死に頑張ったが手も足も出なかった、
それで日曜の最後の推奨は取り下げて撤収した。

やっと今年が終わった、まあ一安心という結果、
マイナス月は1年で3回しかない、8ヶ月連続プラスで、
下半期は完全に軌道に乗って大幅に収支を積み重ねる事に成功した、
11月も良かったが、12月も推奨で頭3本仕留めて、
特大3連単も本線で仕留めて、駄目押しで爆発的な収支を記録した、
毎月確実に勝負レースで頭を取って、
毎月確実に3連単を本線で仕留めて、まとめて現金を回収して来た、
私の3連単は点数が少ないから、回収額が爆発的に大きい、
それが毎月確実にある、
3連単攻略を徐々に手中にしかけていると言えるだろう、
もちろん、まだまだだが。

来年の課題は今年イマイチだったG1、これが良くないとイメージが
悪くていけない、それと、何としても来年は一昨年のように
スタートダッシュを成功させたい、その為にも、すぐに来年への
準備は始まる、金杯まで2週間もある、年末と正月は少し休めばいい、
せっかくの時間、年末であろうと正月であろうと競馬に使おうと
思ってる。


競馬屋



この2ヶ月で新撰組の名も世間に知れ渡り、
隊士の数が100名を超えた新撰組は、屯所を壬生の八木邸から
西本願寺へと移していた。
京の町も平穏な日々が続き、隊士達は今、暮れから新年にかけての
準備で追われていた。

一番隊長 沖田総司「最近は京の町も穏やかになりましたね、
これからもずっとこうであって欲しいものです、ねっ、土方さん」

副長 土方歳三「甘い、甘い、総司、お前は甘いよ、
池田屋を忘れたか?薩長の連中は祇園の祭りの日に京に火を放つ
計画を立ててたんだ、大晦日の夜から正月にかけては警備を強化
する必要がある、詣客が狙われてみろ、気を緩めるわけには
いかねえよ」

総司「相変わらずですね土方さんは、そこまでひどい事はしませんよ」

歳三「平和だな、お前は、だがな総司、そんな事は隊士の前では
言うんじゃないぞ、士気が下がるからな、言わんでもわかってる
だろうが」

総司「分かってますよ。それはそうと、あれは何ですか?」

歳三「ああ、あれか、あれはな「すすはらい」と言って、
毎年師走のこの時期になると、この西本願寺で行われる行事だ、
一年のすすを落とすという意味でするらしいぞ、もう足利の時代
から続いてるそうだ」

総司「へぇ〜、そうなんだ、それにしても、すごいホコリだなぁ、
私なんかには体に悪いですよ」

歳三「肺病には良くねえな、しかし、これだけの隊士を居候させて
もらってるんだ、我慢しなくちゃしょうがねえ、お前はすすはらいが
終わるまで部屋にこもってろ」

総司「そうですね、部屋に戻るとします(コホン、コホン・・・)」

庭から部屋に戻った総司と入れ替わりに近藤がやって来た。

局長 近藤勇「おい!お〜い!歳!お〜い!」

歳三「うるせえなぁ、目の前にいるじゃねえか」

勇「おお!いたか、歳!」

歳三「だから目の前にいるって!」

勇「まあまあ、そう大きな声を出すな」

歳三「大きな声を出してるのは近藤さんじゃねえか」

勇「はは、何を言うか、これは地声だ、局長たる者がこれくらいの声が
出なくてどうする♪そらそうと、総司が向こうに行ったが?」

歳三「ああ、すすはらいが肺病に良くないんでな、部屋に帰らせたよ」

勇「そうか、確かによくないな、でも文句は言えないしな、
総司には年に一度は我慢してもらうか」

歳三「年に一度?いつまでここに世話になるつもりだ?」

勇「あっ、そうだったな、まあいいじゃないか。そんな事よりだ、
歳さん」

歳三「どうした?」

勇「めり〜くり〜すますはどうするんだ?」

歳三「めり〜くり〜すます?なんだ?それは?」

勇「ははぁ〜ん、歳さん、お前はめり〜を知らぬな、ははは♪」

歳三「はははじゃねえよ、なんだそれは?」

勇「めり〜くり〜すますだよ、めりい」

歳三「いいから、めり〜くり〜すますい?なんだそれは?」

勇「馬で有馬記念ってのがあるだろ?」

歳三「ああ、今週の日曜だ」

勇「それの別名だ」

歳三「別名?いつからそうなった?」

勇「ほれ、田原の成の助という騎手が勝った年があるだろ、
あの時に、その田原の成の助が「めり〜くり〜すます」と言った
じゃねえか、あれからだ」

歳三「ほう、そうだったのか、知らなかったな」

勇「ははは♪馬の事なら何でも聞いてくれ、予想は当たらんがな、
わっはっは♪」

歳三「別に有馬記念でいいと思うがな」

勇「お前は陰気臭いんだよ」

歳三「ほっといてくれ、俺はこれでいいんだ。それはそうと、
用件はなんだ」

勇「有馬記念、いや、めり〜くり〜すますの予想は決まったか?」

歳三「ああ」

勇「ああって、えらい簡単に言うじゃねえか」

歳三「簡単だ」

勇「ほんとか?本当に簡単なのか?」

歳三「ああ」

勇「よし、これで一安心だ」

歳三「一安心?どういう事だ?」

勇「いや、正月に慶喜公に納める上納金、足らんのだよ、
だから馬で一発と思ってな」

歳三「またか・・・近藤さん、あれほど言っただろ、
博打で生活賭けるなと、負けるよ」

勇「何を言ってる、天皇賞を忘れたか、負けなかったぞ

歳三「何を言ってるんだ、あれはたまたまじゃねえか、
橋の下に逃げてたくせによ」

勇「はは、そうだったか?俺は忘れたぞ、ははは」

歳三「もういいよ、無茶はしちゃいけねえぜ」

勇「そんな事より、簡単なんだろ?何が来る?」

歳三「でぃーぷいんぱくとだ」

勇「ふざけるなよ、金にならんじゃないか!」

歳三「来るものは仕方ねえ」

勇「それは勝つのか?じゃあ、2着は何だ?」

歳三「誰も勝つとは言ってないさ、来ると言っただけだ」

勇「おおおおおおっっ!そうか!!勝たぬか!それはよい、
でかしたぞ歳!」

歳三「(何なんだこの人は)」

勇「それじゃあ、お前の狙いはなんだ?」

歳三「わからねえ」

勇「?」

歳三「?」

勇「わからねえ?簡単と言ったじゃねえか」

歳三「ああ、簡単だ、でもわからねえ」

勇「ふざけてると切るぞ」

歳三「何で馬で俺が切られなきゃいけねえんだ、いい加減にしてくれ」

勇「ちゃんと答えろ、新撰組の存亡がかかってるのだ」

歳三「またか・・・知らねえぞ」

勇「ああ、言ってみろ」

歳三「有馬記念というのはな、過去20年、なんだかんだ言って
1番人気が勝ったのは6回しかない」

勇「20年?今年で51回目だぞ、20回なんて役に立つのか?」

歳三「まあ聞きなよ」

勇「ああ、続けろ」

歳三「しかも、この10年が問題だ」

勇「どうした?」

歳三「この10年、勝った馬の人気は1,4,4,1,1,3,2、
1,1,4だ」

勇「どういう事だ?」

歳三「わからないのか?」

勇「ああ、早く結論を言え」

歳三「1番人気が2年連続で勝つ、翌年からは1番人気は2年続けて
負ける、そして、また翌年からは1番人気が連続で勝つ」

勇「おおおおおおっ!!」

歳三「わかったようだな」

勇「ああ、分かったよ、分かった、すると今年は1番人気は勝たない
というわけだな」

歳三「ああ、そうだ」

勇「おおっ、興奮してきたぞ!それじゃあ勝つのは何だ?」

歳三「去年が4番人気、すると、今年も4番人気だ」

勇「真か?」

歳三「ああ、だから言ったろ、簡単だがわからねえと、
何が4番人気になるのか、馬の名前がわからねえんだよ」

勇「そうか!そういう事なら仕方ない、で、どう買う?」

歳三「そうだな、1番人気と4番人気の馬番連勝と拡大馬連を一点だ」

勇「おおおおおっっ!真か?!!」

歳三「ああ、俺はそれを買う」

勇「よ〜し!これで慶喜公を喜ばせることが出来る、
大名の座も近いぞ、ムヒヒ」

歳三「知らねえぞ、どうなっても」

勇「大丈夫だ、俺は強運なんだ。そうと決まったら、ゆっくりは
してられねえ、金を集めなくては、お〜い!勘定方〜!!」

近藤は走って行ってしまった、
これが外れると新撰組は解散となる、運命の日まで、あと4日。

競馬屋










競馬が終わってから門司港レトロという所に瓦そばを
食べに行って来た、帰宅してしばらくしてから一眠り、
さっき起きた、考えてたんだが、今週のこの強烈な回収額というのは、
これは今年はこれで終わりですよという気がしないでもない、
8ヶ月連続でプラスで来ての最後に駄目押しという事、
もちろん、ラスト1週も頑張るが、今考えたらそんな気がしないでも
ない。

このブログでも過去に何度も書いてきたが、
ギャンブルというのは、その人の実力以上に勝つ事は絶対に無い、
そりゃマグレで当てる事はある、今週にしても、多くの会員さんが
帯封をGETされたわけだが、語弊があるのを承知で書くが、
例え帯を取った所で、引き際を知っておかないと、
そんなものはあっという間になくなってしまう、
ましてや20万も30万も使っての帯ではない、
3,4万、少ない人は数千円で帯になってる人もいるかもしれない、
元が少ないだけに尚更危険である。
よくあるのが、大金掴んだら気持ちが大きくなってドンドン行って
しまう人、そういう人はまず負け組、負けて熱くなって行ってしまう
人と一緒、やめた方がいい、私は引き際を知ってる、
だから大きく負けない、だからトータルで負ける事は絶対といって
いいほどない、理由は単純、そんな負け方するような買い方
しないから、そして取る時は頭から取るので大きい、
だから収支が上乗せされる、普通の事をやっているだけ。

土曜に大勝して、日曜の予想にこう書いた、
「弱気で言うのではなく、過去にブログでも書きましたし
これまで再三言ってる事ですから言うのですが、
勝ちの上限はその人の実力に比例する、
その時の調子以上にも勝つ事は無い、上限まで回収したと思ったら
下りる事、それがギャンブルの鉄則、
昨年の安田記念に次ぐ払い戻し額を受けた昨日、
今の私が当たりまくった昨年上半期以上の調子なのかどうか?
非常に気になる」と、それでも、私自身のその殻を破りたくて日曜に
挑んだわけだが、やはり着外と脚を余しての2着という結果に
終わった、これは非常に大事な事、
7月にブログでこんな事を書いているので読んでみてほしい

しかし、だからといって私は前に進む、あきらめちゃいない、
肉体的なトレーニングもそうだが、己の限界というのは訓練で上がって
行くもの、来年もこういったケースは必ずある、
来年は今年より更に良い成績を残す自信がかなりあるので(宣言と
受け取ってもらって結構)、そういったケースは絶対にある、
日曜に勝っての翌週でも同じ事、そんな時に「俺の上限はこんなもの
じゃない」と自信持って勝負を提供出来るように精進していかないと
いけない、痛切にそう思う。

話は変わって、有馬記念は今年で3年連続で中山で見る事となる、
3年前は指定席、昨年は来賓室、今年も来賓室、
しかも、ディープみたいな馬がいる時代に2年連続で来賓室で
見られる、競馬やってて、こんな幸せ者はいない、
招待して頂いた方には本当に感謝してもしきれない、
ゴンドラの来賓席ではない、馬主さんや関係者が入る来賓室である、
10も20も部屋があるわけでもなく、入られる人数は限られてる、
昨年や今年の有馬は関係者でも入るのが厳しいらしい、
そんな中に2年連続で入らせて頂けるなんて・・・
そんな中、昨年行って目だったのは、ワイドショーで見る顔が、
やたらとたくさんあった、名前が出てこない人が数名いるが、
ワイドショーで司会やコメンテーターしてる人が結構いた、
スポーツ選手もいたし、芸能人もいた、
私なんか普段の来賓室がどんな雰囲気なんかしらないが、
聞いた所では昨年のようなのは有馬ならではという感じらしい、
そんな中、競馬でいうとグリーンチャンネルで見る顔は
勢ぞろいだった、競馬のマスコミ関係者や報道関係者は
フリーパスで入れるのだろう、そんな中で芸能人以上に一際目立った
のが馬三郎の弥永氏、体はデカイし、顔も大きいし、髪型も目立つ、
あの人が朝から夕方まであっちの来賓室こっちの来賓室をウロウロ
してる、レースは私と並んで見たのだが、朝に喫茶店で朝食を
食べてると、目の前で弥永氏がコーヒー飲みながら携帯で喋ってる、
それに気がついた私の連れが聞こえる声で一言「弥永でポン♪」、
モロに聞こえとるっちゅうねん!
聞こえたか聞こえなかったか知らぬが弥永氏、
携帯終わった後で笑顔でニッコリ「おはようございます」、
いい人である・・・
競馬関係者や普通の芸能人とかであれば気後れも何もしない、
しかし、昨年は世界の青木功に一言だけ声をかけられて、
隣に座られた時は、緊張してどうしようもなかった、
あのような大物はさすがに緊張する、貫禄もあるわ、
青木功の隣でパドック見ながら配信していた私、
私の心境はいかに・・・
今年は堂々と振舞おうと思うが、
私が配信で暇がなくても、連れが何かやらかすだろう、
それを考えると心配でもある・・・
来年のイメージキャラの織田裕二を狙ってる気配がプンプンして
る、「事件は来賓室で起こってるんじゃない!」なんて言い出し
かねない、やりよるぞ・・・

競馬屋















2006.12.17 強烈な圧勝劇
年の最後に強烈なのが出た。

土曜の推奨は愛知杯と阪神メイン、しかし、愛知杯は軽めに控え、
阪神メインで勝負。

「阪神11R (単勝 馬単 3連単)
◎5○1▲2△6×4,7,12,13,15
3連単1着5、2着1,2,6、3着1,2,6,4,7,15
フォーメーション15点
アンクル、セブン、イアオらの先行ではそう速いペースにはならない、
平均ペース、サンライズは昇級、前走追い込んだヨシヒサも
前走はサンアディユがハイペースで引っ張った事で、
他の先行馬が潰れた事も影響しての追い込み、
そう強烈な末脚を繰り出す馬はいない。
前走、休み明けにも関わらず、今やオープンでも通用する
ボードスウィーパーが勝った完全な差し有利のハイペースを
先行して直線も良く伸びて2着、
今年1月の休み明けから明らかに馬が変わったビッググラス、
先行抜け出し狙い。
ここは相手は高配当狙い、
昇級の前走が案外だったホウショウと昇級のサンライズの人気2頭を
押さえに回し、5走ぶりにダートを使われた前走は左回りと休み明け、
6走前の阪神の内容が良かったワキノカイザー、
休み明けでも距離も阪神も実績あり、逃げるメイショウセブン、
前走のしんがり負けは出遅れて流れに乗れなかったもの、
2番枠では尚更酷かった、気難しいのは3走前に推奨した時から
承知済み、追い込みのメイショウを狙うならハンデの軽い
シャフトの方」

展開から相手の選択まで完璧、これは自画自賛する、
ビッググラスがワキノカイザーを差し返して、
単勝750円、馬単8560円を◎−○、
3連単31万馬券を15点取り、しかも本線というオマケつき、
昨年の安田記念に続く払い戻し額となった。

今週も前回の記事で「凡走するとは思えない」書いた馬は
プリサイスマシーン、日曜はこれと中山10R、
しかし、中山は外れでプリサイスマシーンは2着、
プリサイスが勝ってくれてたら、阪神最終のマーベラスボーイに
転がして、3連単まで取れてたのだが、それが勝負というもの、
「12R ◎9○8▲11△4×2,7,14,16
(単勝 馬単 3連単)
3連単1着9、2着8,11,4、3着8,11,4,2,7,16
フォーメーション15点
砂を被っては駄目なツタンカーメンが前走で大外枠で展開が
向いたにも関わらず勝てなかった、ここも差して届かずの可能性は
ある、アグネスボゾンは阪神で勝っていないし、
この馬も差しては届かずを繰り返している、
休養前は見せ場すらなかったマーベラスボーイが休養明けの
2走前にハイペースを早めに動いて踏ん張り、
前走はハイペースを持ったまま先行して外を回して突き抜けて
しまった、休養で馬が変わった可能性があるマーベラスボーイを狙う」
何でもかんでも買えば取れるが、そんな競馬してたら破産する、
日曜はプリサイス2着で終わり、しかし、プリサイスも直線で
詰まったのが痛かっただけの事、ステキシンスケクンが取り消して、
展開がスローになった事で馬群が密集してしまった、
予想には納得してる。

今週は圧勝どころか、年の最後に強烈な勝ち方、
チェック馬見直して以降、推奨も結構当たるが、
3連単も確実に本線で仕留めてる、下半期は毎月確実にある、
先々週の中日新聞杯、先月のサンアディユが勝ったレースも
高配当本線、10月の毎日王冠、9月は昨日の3連単の立役者
メイショウシャフトを中京で、私も納得した結果になっている。

そして、8ヶ月連続プラスも達成した。

いよいよ残り1週、
昨年の有馬記念は中山競馬場の来賓室で観戦した、そして、何と今年も!
昔から在籍されている会員さんの招待で、
中山競馬場の来賓室で有馬を観戦、
昨年は回りが有名人ばかりで緊張しまくったが、
今年は気後れせずに過ごすぞ、そして、競馬も頑張りたいと思う。

競馬屋







先月の事、福岡市の博多座という所に吉幾三特別公演というのを観に行って来た、サザンから洋楽から吉幾三までオールマイティな
私である♪
前半は芝居、後半が歌という演歌のリサイタルの典型、
でも芝居も歌も良かった、席は前から3番目、見えた見えた。

芝居の方は電線音頭の小松政夫、金八先生に出てた川上麻衣子
とかが脇を固めて、他に初代ウルトラマンのハヤタ隊員(黒部進)
とか、「あかんたれ」の分家のおじさん(高田次郎)、
金八先生のあの自転車乗ったお巡りさんも出てた。
思ったけど、やはりテレビオンリーのタレントと違って、
生で芝居をする人は上手、感心した、そして、女優は映える、
照明とかの関係もあるんだろうけど、大空真弓さんなんて、
もう60過ぎてるというのに、めっちゃ美人、
たまに昼のおもいっきりテレビで見かけるけど、
テレビで見る数倍も綺麗やった。

私なんて、ジャニーズとかの若手タレント全盛の最近のドラマなんて
全く見て無いんで、こういう地味な芝居とかドラマに興味は惹かれる、
古畑任三郎はかかさず見てたけどね(笑)
とにかく、芝居とかドラマ、映画は脚本と演技が全てと私のような素人
は思ってる。

映画と言えば、今週の土曜から「犬神家の一族」が公開されるとか、
これは見に行く、昔の犬神家が面白かったんで、
どう違うか興味があるし、もう一つ興味があるのは、30年経った今、
同じ役者さんが同じ役どころを演じてるというのに興味がある。
昔の犬神家のキャストといえば、こちらにあるように、石坂浩二、高峰三枝子、加藤武、
大滝秀治、あおい輝彦、島田陽子、三国連太郎とそうそうたる顔ぶれ、
今年も顔ぶれはいい、石坂浩二、富司純子、松坂慶子、加藤武、
大滝秀治、仲代達也、岸辺一徳、そうそうたる面々、
そんな中、松嶋菜々子や深田恭子といった面々は演技の下手さが
目立って仕方がないだろうし、
これらがいなければもっと映画の価値が上がると思うのだが・・・
まあ時代が時代だからしょうがないか。
それはいいとして、30年経ったというのに、同じ役を演じられる
役者さんが素晴らしいと思う、金田一の石坂浩二、署長の加藤武、
そして、神官役の大滝秀治さんと、大滝秀治さんなんて、
もう80歳を過ぎてる、あの金鳥の「つまらん、つまらん」の人、
80歳で30年前と同じ役を演じるエネルギー、これはすごいと思う、
継続は力なりとは違うかもしれないけど、俺も頑張らなくっちゃ、
ストーリーはそう替わらないはずなので、来週の月曜、こういった面を
楽しみに見に行ってこようと思う。

競馬の話?
そうねぇ、今週末の重賞三つは面白いね、かなり面白い、
今週は重賞三つの内、一つでも頭取れたら勝ち、そういう作戦を
組み立てようかと思ってる、中山はこれからだけど、
中京と阪神の重賞は登録馬見たら真っ先に目に飛び込んで来た馬が
いる、登録馬が多いんで出れるのかどうかは知らないけど、
出てきたらそれで行くでしょう、出てきたら出遅れたり不利受けない
限りは好走はすると思う、勝たないと2着とか3着なら
意味無いけど(笑)
そんな所かな。

競馬屋












2006.12.11 武豊
昨日は完徹だったので、競馬が終わってから6時間ほど爆睡してた、
目が覚めてもまだ夢を見てるみたいだった、ローレルゲレイロの2着(笑)
これで秋のG1は障害除けば有馬記念を残すのみ、
これまで10戦あったわけだけど、その内8戦で本命が馬券圏内に
入ってるのだが、こういう堅実な予想をするG1シーズンも珍しい、
しかしだ、私はそんなものは望んじゃいない、
10戦中9戦で本命が最下位でもいいから、残る1戦で完璧な単勝、
配当がつく単勝を取る事、いつも目指してるものはそれ、
そういった意味ではローレルゲレイロは大チャンスだったわけだが、
まだ終わったわけじゃない、有馬がある、会報でも書いたが、
今年の有馬はディープインパクトに逆らっての単勝勝負、
馬も決めてある、出てくるのかどうかが問題だが、出てくるだろう、
つうか、ディープを負かすとするならあの馬しかおらん、
あと2週間なんてあっという間だ。

ディープインパクトといえば武豊、武豊といえば今は香港、
先ほど起きてから、録画してあった香港の中継を見た、
何やっとんねん?
天皇賞秋でもアドマイヤムーンの脚を余す様な騎乗しておいて、
香港でも同じ事やっとる、天皇賞も間違いなく勝ってたレースだが、
昨日の香港なんてもっと楽に勝ってただろ、
それでレース後の談話というと、天皇賞といい香港カップといい、
自分がミスして直線で壁になった事には全く触れてない

「最高の内容」と来たもんだ、
天皇賞なんて松田調教師はハッキリ言ったぞ、
「直線で行き場がなくなったのが大きかった」と、
ロジックみたいに内から抜けたら勝っちゃったみたいな馬もいたが、
武豊が勝ったG1はカネヒキリとディープインパクトという
圧倒的に力が違う馬だけ、
アンカツみたいに微妙な馬を勝たせる事は無い、
慢心で騎乗してるから他の馬の進路が読めずに前が塞がるんだよ、
私が関係者であれば、次からアドマイヤムーンに武豊は乗せない、
G1を二つも落としたんだから当然だろ、
馬と騎手が合って無いよ。
札幌記念を見た時、この馬は3歳で天皇賞を勝った
シンボリクリスエスに近い所まで行くぞと思って天皇賞で狙ったが、
来年の秋はペリエでG1勝ってるだろ、
アドマイヤの近藤オーナーと松田調教師がペリエに繋がりがないので
あれば、アンカツでもいいか、とにかく武豊を降ろす事だ。

海外は甘くない、確かゼンノロブロイのフランス遠征でもムチの使い
過ぎで処分を受けた武豊だが、今度は香港で騎乗停止をくらった、良かったね、ディープに乗れて、
日本じゃまず騎乗停止にはならない武豊、
藤田伸二が著書でハッキリ書いてたね、私がブログで何度も
書いてきた例の宝塚前の中京での出来事について、
ああやってハッキリ言う騎手がいていい、藤田は採決委員を
ボロクソ書いてるぞ、必勝本や競馬最強の法則読むくらいなら、
これ読んだ方がいい、本としては自己満足を書いただけの
くだらない三流だけど、競馬としてはいい事書いてるよ。

そうそう、ガラッと話は変わるけど、
去年あたりからかな、小倉もそうだし、どこの競馬場行っても、
ゲートにわざわざこう書いた立て札がある、
「ペットの持ち込みは禁止します」と。
ペットが入れないのは分かる、仕方ないと思う、
しかしだ、「持ち込み」って何よ?
物か?命あるものを「持ち込み」ってなんじゃ?
書くなら「ペット連れでのご入場はお断りします」だろうが、
「持ち込み」と来て、あげくの果てには「禁止」と来たもんだ、
客を見下すのもたいがいにせえよ。

3時半か、さてと、ちょっくら復習でもするか、
競馬は続く、今週も来週も来年も。


競馬屋














あれで負けるか?

前回のエントリーで、「凡走するとは思えない」と書いた本命は
ローレルゲレイロ、7番人気。

朝日杯で後方一気で勝った馬を初めて見た、
すくなくとも過去20年はいない、夢見てるみたい、
でも、ショックは無い、予想通りに走った、
2着だが満足はしている。

ただ、今週は流れを作れなかった、
それが最後の最後に来て影響したとも言える、私が悪い。
土曜からコメント書いたレースで2着3着が多かった、
しかも全て配当妙味ある馬、4番人気パピヨンシチー、
11番人気トップオブワールド、7番人気ブレイズワン、
特にエニフSでチェックしてから狙いはじめたトップオブワールド、
単勝51倍、これが4角で進路を塞がれて2着が痛い。

マイルCSの週から3週連続プラスで来てましたが、
4週連続は甘くは無かった、しかし、残り2週、
12月を何としてでもプラスにして、8ヶ月連続プラスで今年を
終えたいと思う。

競馬屋




日ハムの小笠原、オリックスの谷に続いて、
今度は横浜から門倉をFAで取る巨人軍、
なにが若手の底上げだ、やってる事は何一つ変わってねえじゃねえか、
まあ他の球団が手を挙げなかったというのもあるが、
よそは若手育成に力を入れているというのに、
巨人は相変わらず、何でも手を挙げる、節操が無い、
紳士や盟主のやる事じゃ無い、あっ、もう紳士でも
盟主でもなかったな。

しかし、いくら補強した所で来年も巨人はAクラス入るか入らないかが
やっとだろう、オリックスや横浜であの程度の成績しか残せない
選手が注目される巨人でそれ以上の成績を残せるはずもなく、
そんな強烈な精神力持った選手でもあるまいし、
谷については広島から巨人に行った江藤みたいになるのが関の山、
小笠原はそこそこやるだろうが、それでも3番と韓国の4番だけで
勝てるほど甘くは無い、毎年怪我で戦線離脱が恒例の阿部に高橋、
上原も往年の勢いは無い、巨人の若手なんて名前が出てこない、
若手の台頭がないと今年も原監督の笑顔は6月くらいまでだろう、
最終的には何とかプレーオフに出るか出れないかじゃないか、
ペナントそのものは中日が独走だろう、我らが阪神?
こっちもプレーオフがやっとだろうね。

それに比べて、競馬では地味だがいい話があるねえ、
全国の地方競馬を短期免許で回ってる元北関東の内田利雄騎手、
今日の船橋競馬で、北関東時代にコンビを組んでいた馬と2年9ヶ月
ぶりに再会して、見事勝利を飾ったそうな
、嬉しいだろうね、
いい話だ、聞くだけでも嬉しくなる。
勝負というのは金の力にまかせてする事が感動を呼ぶとは限らない、
地味なものほど感動は大きいもの、そういった意味では、
今週の朝日杯、何と4頭出しのラフィアンと、馬主ではないが
社台軍団の重賞ウィナーであるオースミ、ゴールド辺りとの対決は、
馬券を離れて違った意味で見ものである。

さて私はどうするか?
もちろん、私がここで人気の社台軍団を狙うはずもなく、
思い切って狙ってみようと思う、凡走するとは思えないのだが、
それが勝つのか2着か3着か、今年はG1にあまり縁が無いので、
2着か3着かという気もしているが、なになに、狙いは強気に単。

ちなみに、比較的堅いと言われるこのレースだが、
マイネルマックスとヒモ荒れのオープニングテーマ、
この年はなぜかウインズ渋谷で競馬してたなぁ、
他には競馬屋初期のメジロベイリーで単勝4050円、
エイシンチャンプで単勝2130円と荒れた時は比較的縁のあるレース
でもある、そういった面でも注目だが、はてさて今年はどうなるか?

今週もいろいろと面白いレースがある、
今週も気合入れて行こうと思う、そして、今週も勝てるように
ベストを尽くそうと思う。

競馬屋









昨夜は9時頃に寝て、今朝は6時前には起床、
11時頃まで仕事して、それから福岡市にある海の中道海浜公園へ、
10月にドッグランがオープンしたという情報を聞いて、「ちょっくら行ってみるべ」と。

1時間ほど、でんすけと遊んで、
それから久しぶりに大宰府天満宮へ、梅が枝餅を食べに、
まだ太る気か・・・?

大宰府天満宮の周辺に着いたが、正面からではなく裏の方から入った
ので、ほとんどの人がそこを使う大宰府駐車センターという
2000台収容の大型駐車場ではなく、民間の駐車場に止めようと。
止めようとしたある駐車場での事、よくある発券機から券を取ったら
ゲートが上がるってタイプの駐車場なのだが、
ゲートの横からも車が出入り出来るようになっていて、
そこに警備員がいる、他の車もゲートを無視してそちらから
入庫してる、「おかしいなぁ、なんでゲートから入らないんだろ?」
と言いつつ、真面目な私はゲートから入ろうとした、しかし、
ゲートのランプは消えてるし、どうも故障っぽい雰囲気、
「なんだ、故障してるから警備員があっちで誘導してるんだ」と解釈
して、私も他の車の後に続いて、横の出入り口らしき所へ車を
突っ込んだ、すると、その瞬間、ものすごく大きな声が、
「こらぁ!ここから入ったらダメだろうが!」と、
びっくりした、発券機を使うつもりで窓も開けてたし、
真横でそんな大声で怒鳴られたからおもわずびっくり、
見ると警備員は私を見てる、というか睨んでる、
その後すぐ、私の前に入った車にも同じ様な事を怒鳴ってる、
「俺が怒られたのか」と理解した私、
ここは出入り口じゃなかったとも理解した私、
しかし、怒鳴る事じゃない、筋も通ってない、
「なんじゃその言い方は!俺の前に何台も入っとるやないか!
俺に言う前に前の車に先に言わんかい!」、大声で反応してしまった、
当たり前だ、ゲートに「空車」とかも表示されてない、
ゲートの真横が開いてて警備員が立っとる、皆そっちから入ろうと
するわい、だいたい、こっちはちゃんとゲートから入ろうとしたのに、
無断駐車するわけでもない、こっちからいちゃもんつけたわけでも
ない、普通の客なのに、怒鳴られる筋合いはない、
私が怒鳴った後で警備員は謝ってたが気がおさまるはずがない、
あいつらは駐車場に車を止める人が「客」であるという意識が無い、
「止めさせてやってる」という意識でいるはず、
だからあんな態度になる。

結局、グルッと迂回して大宰府天満宮正面の大駐車場へ、
そこはいつも多くの観光バスも止まってる、今日もそう、
2.30台はバスがあった。

境内に行く途中の参道で親子丼食べて、
帰りにまた抹茶セットで梅が枝餅食べて・・・食い過ぎ・・・
その後でこういったデザインしてる人に私の似顔絵描いてもらって・・・
ここに画像掲載したいけど恥ずかしい・・・

そして、駐車場に戻って来ると、
今度は警備員でも私でも無い怒鳴り声がすぐ近くから聞こえてきた。
「お前、人が死んだらどうするんか!人の命をなんと思うとるんか!
」、声の方向を見ると、高校生だろう、
股が膝の所にあるような、ベルトが股にのあたりにあるような
センスの無いズボンをはいた男子学生5人が横に整列、
そして、もう一人が前に出て立たされて教師から説教されていた、
するといきなり、「ビシッ!!」という音が、そう先生が一人の
生徒に強烈なビンタを見舞った、その生徒が吹っ飛んだくらいだから
ありゃかなりのビンタだ、生徒が戻ってくると再びビンタ、
3,4発は見舞った、その後、後で整列している5人にも順にビンタ、
ありゃ先生も痛いぞ・・・

横に立って聞きたいくらいだったが、さすがにそうもいかず、
何があったのかは分からないが、高速道路で観光バスから何かを
投げたとか、とにかく人様の命に関わるような悪さをしたんだろうと
思う、しかし、私が思ったのは、
体罰くらわすと親が出て来て学校に文句を言うこの時代、
「今の時代にこんな先生がいるんだ」という事、
あれを見て、少しだけ安心した、あれでいいんだよ、
悪い事をしたら体で教える、人に痛みを与えた者には本人にも痛みを
与える、それでいいんだ、イジメはいけない、教師のイジメも問題に
なってる、しかし、この先生のように場合によっては体罰は絶対に
必要、愛情のこもった体罰、本当に叱り付ける為の体罰というのは、
大人になってから必ず感謝する時が来るもの。
しかし、今の時代は親がそれを分かって無い、
それが一番の問題かもしれないが。

とにかく、あの先生のような人が一人でも多くいてくれればと思う、
そうすれば、教育再生機構でいちいちヤンキー先生なんかに
頼らなくても済む、あのヤンキー先生、自分が「ヤンキー先生」って
呼ばれる事に違和感は無いかね?昔はヤンキーでも更生したんだろ?
「自身もかつて不良少年であり、多くの不良少年と真剣勝負で
渡り合って来た」、私なんか「だから何?」としか思わないんだが、
昔不良で更生して社会に出た人なんていっぱいおるやろ、
そういう人がイチイチ大人になってからヤンキー名乗るか?

まあ、良くわからん1日だった・・・

競馬屋








注目の新設阪神コース、1週目を終わってみて・・・

土曜日、その新設外回りでいきなり推奨、
これは何というか、勝負を有利に進める為に一か八かの先制攻撃を
仕掛けたという感じです、意識してしました。

その阪神11レース、
「◎9○13▲11△3×5,6,8,12,14
新設阪神外回りでいきなり推奨も大胆ですが、
道悪と違って避けては通れない道ですし、上手く行けば自信になるし、
駄目でも失敗の中から覚えていけばいい、決め打ちとは違いますが
大差はないでしょうか、そんな感じで推奨してみたいと思います。
ペースは平均ペースでしょうが、WSJSにありがちな全体的に前へ
前への展開も考慮しておかないといけない、狙いは中団からの差し馬。
休み明けで1000万を楽勝したエイシンデピュティは休養前の
2走前3走前の1600万での成績をどう解釈するか、
2走前は完敗ですが、3走前にはスローとはいえ差しの展開で
好メンバー相手に先行して踏ん張っており、
このクラスで通用する下地はある、
問題は今回も2着3着あたりで終わるのか、
その後の休養でストレートに1600万を突破するだけの
力をつけたかどうか、何か決め手のある馬に差されるとみて対抗。
前走が先行して良く踏ん張っているニホンピロキース、
準オープンを走るのはこれで何走目か?いつも好走はあるが
あと一歩が足らない、今回も好走止まりと見て△。
ブルーメンブラットは何といってもこれまで一度として牡馬と走っていないというのが難しくしている、力は間違いなくある、
前走内容も良い、3歳牝馬はレベルが高い、しかし、
外回りとはいえ絶好馬場の大外枠から牡馬を負かすほど
強いかどうかは疑問、今回は経験値を得るまでとみる。
詰めが甘いインマイアイズも消す、そうこうしていると残りは2頭、
エイシンドーバーとアンティークコイン、
昨年暮れに阪神で1600万を勝って以降は重賞挑戦が続いた
エイシンドーバー、降着になった金杯、小倉大賞典と好走、
ハイペースだった中京記念でも早めに動いて踏ん張り、
差し有利の新潟大賞典も先行して踏ん張った、
前走は安田記念なので仕方が無い、それでも大負けはしていない、
最後方から良く差していた、
今回は休み明けですが鉄砲実績はある、
休み明けどうこうよりもメンバーを見渡すとそう抜けた馬はいない、
この馬が実績で押し切るとみる。
3走前から距離を伸ばして一変したアンティークコインですが、
何せ脚質が脚質、WSJSなので騎手が何をやり出すか分からない
怖さはありますが、それを考えても仕方の無い事、
ここ2走は1着、2着と来ていますが、
3走前は京都外回りで3着に終わっている、それは開幕週だったから、
今回は坂はあるとはいえ開幕週、
際どい所まで差して来ているとは思いますが勝つまでは厳しいとみる」

エイシンドーバーが勝って、単勝500円、馬単2440円を◎ー×、新設阪神外回りを初日から推奨で仕留めたのは縁起がいい、
先週の推奨も1600万、やはり1600万条件は成績がいい。

その後、中山最終で開幕週を承知で差し馬狙いをするも大外れ、
勝ったのは他の差し馬、しかし、中京最終で取り返す、
中京12レース「◎2○10▲7△14×1,4,5,6,11
休み明けを叩きつつ良化、2走前から芝に戻したのが好結果に
繋がったアラタマサモンズ、前走の福島は差し有利の展開を逃げて、
直線は馬場の悪い内で良く伸びて踏ん張っていた。
同じく福島でスローの道悪を休み明けながらも後方からまくって
伸びていたオハコ、アラタマが粘る所に叩き2走目のオハコが
突っ込んで来るとみていますが」

オハコは突っ込んで来なかったが、アラタマサモンズが勝って、
単勝590円 馬単2560円を◎ー×、
中山最終で負けた分をここで取り返す事に、
今から考えると地味だがこれが大きかった。

日曜日、中山の平場を1鞍遊ぶも外れ、
阪神10レース、これは推奨ではなかったが購入、
「◎9○6▲7△12×2,3,13,14
(開幕週で内回りの1400、WSJSとはいえメンバー的にも
展開的にも先行馬狙い。
もう何戦も1000万を勝っていないビッグファルコンが人気、
今回も好走はしても勝てないとみる、
アドマイヤディーノも1000万ではあと一歩足らない、
紫苑Sで大穴で推したケンが武豊の手綱にという事ですが、
これも勝つまではどうか、8枠2頭もそう、
休み明け2走目の前走はダート、
しかし、牝馬限定戦とはいえ完全な差し有利のハイペースを
逃げて踏ん張っていた、2走前は大負けするも休み明けで
ハイペースを逃げてのもの、その前は1600万を走っており、
丁度1年前、52キロとはいえこのクラスの
阪神1400を逃げ切っているサンデーサンライズ」

勝ったと思ったが・・・アドマイヤディーノに差されて2着、
馬連2920円を▲ー◎、馬連なんて買ってない。

しかし、今日は阪神メインがパドック次第、細くなっていれば
中京メイン一本という勝負レースの中京メイン、
パドック気配も良かった、何の迷いも注釈もなく配信、
これでフルスイング。
「中京11R (単勝 馬単 3連単)
◎1○6▲2△4×7,12,13,14
3連単1着1、2着6,2,4、3着6,2,4,12,14
フォーメーション12点
今日は9レース以降しか予想をしていません、後半勝負です、
というより、時間的に平場の予想まで手が回りませんでした、
現在4時半、これから平場を予想してもまともな予想に
なるはずもありませんし・・・
平場は朝に8レースからさかのぼって予想しますので、
その関係で配信開始は遅れると思います、ご了承下さい。
マヤノグレイシーは前走が強かったとはいえ、
内から抜けてアンティークコインに先着という内容、
いくら小回りとはいえ実績の無い2000、
阪神のローブデコルテを捨ててまでアンカツがわざわざ乗りに
行くとはいえ、初のオープン挑戦でいきなり勝てるものだろうか。
トウショウシロッコは堅実に走るとは思う、
しかし、この馬も重賞を勝つというのがピンと来ない、
詰めの甘さが出そう、インティライミはダービー後の4走で
復調気配が無い、開幕週で逃げてどこまで踏ん張れるかといった所、
しかし、力が力でメンバーもメンバー、対抗。
マヤノライジンは北海道の重賞2レースでオープンの壁に
跳ね返された、クラス慣れはしてるでしょうが、今回は休み明け、
しかも、開幕週で内が止まらない馬場の大外枠、
大外ぶん回して突き抜けるような展開にはならないとみる、
押さえまで、他は近走内容や力的に厳しい馬がほとんど、
残るのは1頭のみ、今年の菊花賞はアドマイヤメインが
大逃げした影響での完全な差し有利の展開、
あのレースで中団より前で競馬をして踏ん張った馬は評価出来る、
3着のアドマイヤメインは香港でも好勝負になるはず、
もしかしたら勝ち馬より上に来るかもしれない、
4着のメイショウサムソンも馬体の太さだけ、
その菊花賞では8着とはいえ、先行して踏ん張っていた
トーホウアラン、菊花賞のメンバーの中でこの馬だけが
5ヶ月もの休み明け、それでいてあの踏ん張りは評価出来る、
元はといえばダービーでも4角での大きな不利が無ければ
掲示板には載っていた馬、2戦2勝の2000m、
開幕週で先行有利の中京、好枠、
トーホウアランの先行抜け出しを狙う」

直線で詰まった時には頭を抱えたが、ルメールが見事に捌いた、
単勝450円 馬単2680円を◎−○、
3連単11490円を12点的中、
先週に続いて推奨レースで3連単まで完璧に本線的中、
先週の配当に比べると安いが、勝負を本線なので上等、
これで勝ちが決まった。

阪神メインは陣営の馬体細化報道を承知の上でルミナスハーバー、
こういった陣営の泣きとか自信で過去に何度も泣かされているので、
私は気にしない事にしている、
それでもパドック次第ではやめる予定もあったが、
馬体はマイナス6キロ、細かった、しかし、
大騒ぎするほどじゃあない、レースにも影響なかったはず、
逃げてるわけだからあるはずもない、上位2頭が強かった。

先週に続いて今週も勝ち、12月を幸先良くスタートを切れた、
あと3週、気を引き締めて頑張ろうと思う。

ちなみに、土曜の予想でこんな事を書いた、
「余談ですが、私のWSJSの予想は中舘、スボリッチ、ビードマン、競馬には何の関係もありませんので気になさらないよう願います」

結果は、スボリッチ、岩田、ビードマン、惜しい!!
中舘!!地味な気味に華を持たせてやろうとしたのに!!
でも、これも予想の厚い印の馬が上位に来たから二人まで当てられた
のです。


競馬屋