日ハムの小笠原、オリックスの谷に続いて、
今度は横浜から門倉をFAで取る巨人軍、
なにが若手の底上げだ、やってる事は何一つ変わってねえじゃねえか、
まあ他の球団が手を挙げなかったというのもあるが、
よそは若手育成に力を入れているというのに、
巨人は相変わらず、何でも手を挙げる、節操が無い、
紳士や盟主のやる事じゃ無い、あっ、もう紳士でも
盟主でもなかったな。

しかし、いくら補強した所で来年も巨人はAクラス入るか入らないかが
やっとだろう、オリックスや横浜であの程度の成績しか残せない
選手が注目される巨人でそれ以上の成績を残せるはずもなく、
そんな強烈な精神力持った選手でもあるまいし、
谷については広島から巨人に行った江藤みたいになるのが関の山、
小笠原はそこそこやるだろうが、それでも3番と韓国の4番だけで
勝てるほど甘くは無い、毎年怪我で戦線離脱が恒例の阿部に高橋、
上原も往年の勢いは無い、巨人の若手なんて名前が出てこない、
若手の台頭がないと今年も原監督の笑顔は6月くらいまでだろう、
最終的には何とかプレーオフに出るか出れないかじゃないか、
ペナントそのものは中日が独走だろう、我らが阪神?
こっちもプレーオフがやっとだろうね。

それに比べて、競馬では地味だがいい話があるねえ、
全国の地方競馬を短期免許で回ってる元北関東の内田利雄騎手、
今日の船橋競馬で、北関東時代にコンビを組んでいた馬と2年9ヶ月
ぶりに再会して、見事勝利を飾ったそうな
、嬉しいだろうね、
いい話だ、聞くだけでも嬉しくなる。
勝負というのは金の力にまかせてする事が感動を呼ぶとは限らない、
地味なものほど感動は大きいもの、そういった意味では、
今週の朝日杯、何と4頭出しのラフィアンと、馬主ではないが
社台軍団の重賞ウィナーであるオースミ、ゴールド辺りとの対決は、
馬券を離れて違った意味で見ものである。

さて私はどうするか?
もちろん、私がここで人気の社台軍団を狙うはずもなく、
思い切って狙ってみようと思う、凡走するとは思えないのだが、
それが勝つのか2着か3着か、今年はG1にあまり縁が無いので、
2着か3着かという気もしているが、なになに、狙いは強気に単。

ちなみに、比較的堅いと言われるこのレースだが、
マイネルマックスとヒモ荒れのオープニングテーマ、
この年はなぜかウインズ渋谷で競馬してたなぁ、
他には競馬屋初期のメジロベイリーで単勝4050円、
エイシンチャンプで単勝2130円と荒れた時は比較的縁のあるレース
でもある、そういった面でも注目だが、はてさて今年はどうなるか?

今週もいろいろと面白いレースがある、
今週も気合入れて行こうと思う、そして、今週も勝てるように
ベストを尽くそうと思う。

競馬屋