土曜のスワンSはアストンが2番手に控えればキングストレイル、
逃げにこだわればスーパーホーネットという見解、
選んだのは前者、失敗した、1400あそこまでのペース作らんで
ええやろ・・・

日曜、今日は手を出すレースを絞った、
天皇賞前に購入配信した福島メイン、
私の本命はテンイムホウ、土曜の荒れた馬場から外差しになると見た、
日曜のレースを見ていると馬場の内が想像以上に荒れてる、
「これはちょっとでも買わないと」と思って配信、
単勝3420円、馬単28350円を本線、ここで勝ちが決まった、
先々週がそうであったように流れ的にも大きい、
やはり天皇賞に繋がった。

天皇賞、私の狙いはカンパニー、
「東京11R (単勝 馬単 馬連 ワイド 3連単)
◎6○14▲9△1×12,13,15,16
3連単1着6、2着14,9,1、3着14,9,1,12,15
フォーメーション12点
ハナはシャドウゲイトでしょう、しかし、道悪で勝った金杯こそ
ハイペースですが、あれは大外からかかって逃げたワンモア
チャッターがいたからハイペースになったのであり、
基本的にシャドウゲイトはそこまで飛ばして逃げるという事は
しないはず、2番手はダイワメジャー、
この馬はスローにはしたくない、途中自分から動いて行く事も
あるかもしれない、あとはエイシン、コスモ、デルタ、
メイショウら内の馬が同じ様な位置取り、
この展開であればそうは厳しいペースにはならないと思う、
ダイワが外枠引いた以上はヘヴンリーロマンスが勝った年のような
スローはないでしょうが平均ペース、もしくは、
平均ペースで前半だけスローで途中からどんどんラップが
上がって行くという、上がりの勝負になる可能性がある、
そうなると後方一手や外を回す馬、渋太く踏ん張るタイプの馬
というのは不利になるのではないか、
良馬場であれば切れる脚を持って中団か好位から抜け出せる馬に
有利となる展開、あとは馬場がどこまで回復するか、
私は良くてやや重、やや重に近い重と見ています。
1番人気を争うメイショウサムソンとアドマイヤムーン、
このレースはどちらも1番人気みたいなもので実力も五分、
脚質も前と後、臨戦過程も同じとなれば本命党の人は二つに一つで
あり、本命党以外の人はこの2頭は来たら仕方ないとあきらめて
セットで考えて消すべきだと思いますが(人気馬から入って
ヒモ荒れ狙うなら別ですが)、その2頭ですが共に休み明けで
前走は宝塚記念、その宝塚記念で1番強い競馬をしたのは
カワカミプリンセスなのは間違いない、抜けて強い競馬をしている、
次がメイショウで次が勝ったアドマイヤという順、
そこが問題、果たして牝馬に1番強い競馬をされた馬達が
休み明けで天皇賞を勝つというシンボリクリスエスみたいな
芸当が出来るものかどうか、メイショウサムソンに至っては
天皇賞春でエリモエクスパイアにやっと勝った馬であり、
負けた神戸新聞杯〜有馬記念で先着許した強い馬達とは
春に対戦していないという問題もある、
有馬で先着されたポップロックとは宝塚で先着していますが、
あれも展開的には強かったですが、ポップが4角11番手という
競馬をしていなければどうなってたか分からない、
昨年のこのレースで狙ったアドマイヤムーン、
3歳だった昨年は明らかに直線で詰まったのが痛かった、
しかし、明らかに昨年よりメンバーは強くなっている、
3歳時に既にこのレースを勝っていたシンボリクリスエスが
4歳時に宝塚記念以来の休み明けでこのレースを勝った、
それと同じ事が昨年負けて宝塚では牝馬に一番強いレースをされて
後から仕掛けた分の展開利もあって勝てたアドマイヤムーンに
出来るものかどうか、
ましてや今年の展開は私の想像では先行馬がそうは簡単に止まる
展開になるとは思えない、メイショウも武豊が初騎乗で1番人気で
道悪の最内枠となれば先行するでしょう、
それをこの枠から外を回して差せるかどうか、
重箱の隅を突付くようですが人気だからという理由だけで
切るわけには行かないので、私はこういった理由で逆らってみようと
思います。
ダイワメジャー、ご存知昨年の覇者、間違いなく早めに仕掛けるはず、
直線ではダイワが仕掛けると同時に動くであろう
メイショウサムソンと2頭で抜け出しにかかっているはず、
しかし、昨年よりレベルは上のメンバー、
毎日王冠と京都大賞典が終わった直後はこの馬かインティライミ
だろうと思いながらインティライミで気持ちは傾きかけていましたが、
果たして昨年より強いメンバーなのにオッズ的には昨年より
人気もしくは同等の評価でシンボリクリスエス以来の連覇を達成する
馬かどうか、このレースは昔から人気がある無いに関係なく
2年続けて連対する馬が毎年の様に出るレースですので
2着には来る可能性は高いかもしれませんが、勝つまではどうか、
今年はダイワの勝ちは無いと見ます。
ポップロック、京都大賞典で初めて上がり33秒台を繰り出したとは
いえ、33秒台で上がる馬なんていくらでもいる、
ダンスアジョイやファストタテヤマでさえ33秒台を繰り出した
レース、アサクサキングスを差せなかったアルナスラインが
3着のレースで2着の馬がこのメンバー相手に府中の2000の
外枠で差し切れるものかどうか、
私の中で京都大賞典で評価しているのはあの上がりで差し切って
勝ったインティライミのみ。
以上で人気4頭を消す理由は書きました、
この中から勝ち馬が出たら申し訳ありません、
但し、ここはこの馬達は馬連の相手で狙います。
他の馬に行きます、毎日王冠組に関してはあの差しの展開を先行して
踏ん張ったダイワが評価出来る、ブライトトゥモローも展開的に
強い競馬はしましたが、これが来れるならダイワが勝つと思う、
ただ、毎日王冠が開幕週であった事を考えると1頭だけ
大外から伸びてきたアグネスアーク、これは評価出来るでしょう、
この馬はデビューから4連勝してますが、
5戦目も直線で詰まってなければ勝っていたレース、
この馬がこれまで凡走したのは出遅れて超スローに泣いた
マイラーズCのみ、それを考えると穴の資格はある、この馬を単穴、
但し、いくら常識が通用しない最近の競馬とはいえ、
3歳戦ならともかく、重賞未勝利馬が天皇賞を勝つような事が
あってはならないと思う。
京都大賞典組はポップを取らないのであれば当然デルタも消し、
オールカマー組は力的に消しで勝ち馬も大外枠から勝てるほどの馬
とは思えない、コスモバルクは今さらという感じがしますし、
芝実績無いボンネも厳しい、同じ宝塚記念以来のシャドウが
来れるなら人気2頭でスンナリ決まるでしょうし、
宝塚記念より更に休養期間の長いローゼンも厳しい、
1頭残ったカンパニー、人気4頭を無理やり消しての結果では
ありますが、これが意外に面白い存在になりそう、
厳しいのは承知ですが条件が合う、既に6歳ですがこの馬に関しては
年齢は関係無い、と言うのが、これまで休養が非常に多くキャリアは
19戦しかない、4歳のメイショウが18戦、
同じ6歳のダイワが25戦でポップが25戦、
それでいて前走がこれまでで一番強い勝ち方、
とてもピークを過ぎているとは思えない、
休養明けについても宝塚記念が行われる6月以来となれば
シンボリクリスエスだタマモクロスがヤエノムテキだと名馬中の
名馬ばかりになりますが、
8月以来となるとヘヴンリーロマンス、
サイレンススズカの故障はありましたがオフサイドトラップ、
名馬ですが牝馬ながらここを勝ったエアグルーヴといるので、
宝塚記念からの直行で人気の馬よりは8月以来で人気が無い方が
妙味はあるはず、戦歴を見ていますと、これまで休養は8回、
前走が約1年ぶりの休養明け、
デビューから着順の悪いレースも全て敗因が明確、
ハイペースで結果的にレベルが高かった菊花賞では道中最後方から
一気に動いて直線は詰まり通し、
それでいてスズカマンボやハーツクライと0.1秒差0.2秒差、
ステイヤーばかりが上位を占めた年の菊花賞であの競馬出来る馬が
2000が長いはずがない、その後、重賞で2着を続け、
一昨年のマイラーズCではアサクサデンエンと共にスローを差して
3着のデンエンから0,1秒差4着、
デンエンが勝った安田記念では直線で詰まりながらも僅差の5着、
休み明けの毎日王冠はレースの上がりが33秒台という
異常なスローで後方から、続く京阪杯は圧勝、
続く昨年の中山記念は休み明けで道悪、
産経大阪杯を苦手なはずの道悪で差し切り、
昨年の安田記念は道中で落馬寸前の不利、
やや重発表とはいえ実際は不良馬場だったディープインパクトが
勝った宝塚記念では展開面もあったとはいえナリタセンチュリー、
バランスオブゲームという道悪の鬼に続いてダイワメジャーと
同タイム5着、昨年秋の毎日王冠ではダイワメジャーが勝ったレース
で直線で挟まれながらも脚を余し気味にダイワから0,2秒差、
昨年のこのレースはゲートで暴れてパニックになって
外枠発走で終わりという参考外、そして、
1年ぶりの前走が1頭だけ大外から突き抜けてメンバーが
弱かったとはいえ圧勝も圧勝、これまで敗因は全て明確、
勝つ時は圧勝、一昨年に京阪杯を勝って以降7戦は全て休み明け、
道悪、不利と一度としてまともにレースをしてない、
今回も休み明けですが過去の休み明けの中では短い上に
今回のメンバーの休み明けの中では一番休養期間が短い、
上で書いたような展開になるとすれば、外を回す馬よりも
馬群を割って来れる切れのある差し馬という条件にも合う枠順、
苦手だったはずの道悪も昨年の大阪杯と宝塚で克服済みとなれば、
もしも明日の馬場が雨の影響で内が荒れて他の馬が外を回す
馬場になった時、無理に外を回さなくても馬場の真ん中から
内よりを突く事も出来る、という事で、
またしても長くなりましたが、人気4頭のどれかに勝たれたら
ごめんなさいという事で今年はカンパニーを狙う。
今日も馬場は悪いでしょうし、10月の最後の今日は一般レースで
無駄遣いするつもりはありません、
先ほど前売りオッズを見てみるとカンパニー関係はどれもかなり
配当がつく様です、メイショウとの馬連でも40倍以上あります、
ダイワとなら80倍以上ありますし、
カンパニーが3着以内に入れば何とか馬券にという買い方で
行きたいと思います、単勝、馬単はもちろん、
馬連で印上位3頭と12,15へ、ワイドで6から9,14へ、
3連単をフォーメーションの他に6、14から1,9,12,15へ
24点マルチ、
6,9から1,12,14,15へも24点マルチ、以上で行きます」

メイショウサムソンの強さは認めないと仕方が無い、
カンパニーも2着はあった、降着になったエイシン以外でも
コスモバルクの斜行はひどい、あれが無ければカンパニーは2着
だった、ただ、パドックで天皇賞勝つには寂しい気配と書いた、
それは正解だった、しかし、あの4強を形成してるメンバーで
6番人気と7番人気の馬を本命と単穴、スムーズなら2着だったし、
競馬屋恒例の◎▲ワイドで7240円、
3連単もマルチとしては少ない点数の24点×2通りで
183380円、圧勝で終わり、東京最終も良い的中で終わり、
テンイムホウから完全に流れが向いてたと思う、
毎度の事ながら競馬とはこんなもの、
分かってはいてもその流れを作るまでが難しい。

また来週から頑張ろう、ゆっくり寝る。


競馬屋