検証は今朝方に終わってたのだが、メールを送るのが夕方に
なってしまった、ごめんなさい・・・

2場は時間に余裕があっていいが、ここ2,3週はレースのレベルが
低い、低過ぎる、これは雪や雨や荒れた馬場の影響もある、
こういうレースを続けられると、この時期走った馬が次に出てくる頃の
予想が難しくなる、ただ、重賞に関しては「人気の消し馬」が
ハッキリするから逆にありがたいが。

時間が空いたとはいっても、する事は山ほどあるわけで、
こんな時に新しい資料の件とかの保留案件を考えないといけない、
事前予想にも早めに取り掛からないといけないし、合間にブログは
書きよるし・・・
それでも検証時間が短いというのは精神的にも助かる。

阪急杯の事前検討が一応終わった、62頭も登録馬がいたが、
優先出走順である程度は見当はつくので、余裕見て20頭で検討、
今年の阪急杯も勝ち負け出来るのは3,4頭しかいない、
馬が競走止めずに走ればだけど(笑)
◎と▲の2頭はある程度は決めた、共に人気はそんなに無いとは思う、
あとは枠順と馬場、開幕週で外から粘れるのか、外を回して差せる
のか、内で器用に脚を溜めて抜け出せるのか、その辺を考えて
最終結論を出さないといけないが、このレースに関しては
昨日書いたようにG1そのものには問題はあるとはいえ、
高松宮記念まで見据えてレースを見ないといけない、
阪急杯で頭が取れなかったとしても、そこで諦めてはいけない、
レース内容を良く見ておいて、内容次第では高松宮まで繋げて勝負
する事が出来るレースだから。

合間にブログ書くと言っても、そうそう毎日ネタは無い、
これからは過去に書いたものでごまかす事もしよう・・・

2003年5月掲載

ふと思い出した、少し前の事。

競馬屋内では以前も書いた事があるが、
私は競馬で勝った翌週は温泉に行くのが決まり、
金曜から日曜まで、ほぼ一睡もせずに競馬となってしまうので、
勝った時の温泉とビール、これほど幸せなものは無い。
ここは小倉なので、近場では福岡の原鶴温泉、山口の湯本温泉、
川棚温泉、少し足を伸ばして、大分の湯布院、
熊本の黒川温泉、杖立温泉、玉名温泉、
長崎では、もちろん雲仙、ちなみに、リーズナブルな料金で
温泉も料理の質も量も最高というのは、私が知っている限り、
九州ではここ、雲仙の富貴屋という所、断言出来る、
黒川温泉も確かに良いが、あまりの人気で女性だらけ、
ちょっと風情が欠けた様な印象、
しかし、雲仙等の温泉は、黒川温泉に客が殺到している関係で、
今はサービスが素晴らしく良い、中でも、この雲仙の富貴屋は最高、
ホテルの真裏が既に地獄になっていて、ロケーションも素晴らしい。

その雲仙に行ったのは昨年ですが、
2月に競馬で勝った翌日、山口の川棚温泉という所に行ってきた、
川棚グランドホテルという所、そこの「温泉付離れ 臥龍梅」、
ここの、ふぐのフルコースプラン。
ちなみに、川棚温泉は「瓦そば」が有名、
老舗の「たかせ」という店には、武豊も来るらしい。
味は絶品なので、こちらく来られたら、
是非とも足を伸ばしてほしい、
確か、通信販売もあったと思うが。

その川棚温泉の帰り、川棚乗馬クラブという所で
乗馬を楽しんできた。
そこに、フジワンマンクロスという馬がいた、
ご存知の方もいると思うが、10年ほど前の京都洛陽ステークス、
田原成貴騎乗で大外枠から、1頭だけポツンと外ラチ沿いを進み、
これから馬券買ってた私は「田原の奴、何やってんだ!」と大文句、
しかし、4角で急に外ラチから一気に内に切れ込んで直線先頭、
そのまま押し切って1着、穴を明けたが、あの当時の、いや、
今の私でも、フジワンマンクロスという馬の、周りに馬がいるとまるで
走らない気性を考えて、あの様な競馬をするとは想像出来ないと思う、
いかにも田原成貴らしい騎乗だった。
そのフジワンマンクロスが川棚乗馬クラブにいた、
そのクラブでは大将格らしく、1頭だけテント付の馬場で、
偉そうにコートを着て歩き回ってた。

このような、小さな乗馬クラブででも大事にされている馬を見ると、
思わず「お前、大事にされててよかったな」と声をかけてしまう、
しかし、競走馬で乗馬行きというのは、多くは死を意味する、
地方競馬を含めると、圧倒的に処分される方が多い、
普段、競馬をしている時は、そういう思いは吹き飛んでいる
我々ですが、そういう馬を見て、たまには、
そういった面を考えるという事も大事なのではないかと思う。
ちなみに、北九州市の八幡という所にある、
小さな乗馬クラブにはタガジョーノーブルというステイヤーで
活躍した馬がいる。

最後に、競馬と関係ありませんが、
今日はあるアーティストをお勧めしたい、
新井英一という人、
小さなライブハウスや小屋の様な所でしかライブをしない
ブルースシンガー、何度もライブに行ったが、
初めてこの人の曲を聞いたのがCDではなく、たまたまライブだった、
しかし、あまりの迫力と衝撃で涙が出て来たほどのスケールがあった、
韓国人の両親を持つという人だが、この人の曲には、
同じ日本と韓国でも、薄っぺらい韓流ブームとは違う重みを感じさせられる、
「清河(チョンハー)への道」、
ブルースには興味が無かった私が嵌った、
機会があれが聞いてみて下さい。

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