2008.07.15 遂に!!
いかにもという様なタイトルをつけてみた(笑)ゴメンなさい・・・

七夕賞って去年も仕留めてるのね、推奨で、忘れてた、
さっき思い出したよ、いつもは事前に思い出してるんだけど、
先週は関西行ったりして忙しかったから、検証だけで必死で余計な事考えてる余裕なかった。

もうええからアイビスサマーダッシュの展望せえてか?いやいや。

何が遂にかというと、待望のメガスターダム産駒の馬名が分かったんですよ、
私にとっては何よりのビッグニュースですよ。

1頭は園田競馬所属で「エスタジ」という、まだデビューしてない、
デビューの時は園田に行くか?
園田も2年ほど行ってないし、ただ、いつの間にやらデビューしてたって事にもなりそう、
地方競馬で出走予定日を掴むってのは難しいから。

そして、もう1頭は中央競馬、松永幹夫厩舎所属、
ノースヒルズがわざわざ九州産馬を購入した事で少しだけ話題にもなった。

馬名は「フォーシーズンゴー」、カッコイイじゃん♪

当然今週からの小倉の九州産馬限定戦に登場するでしょ、
このレースだけはパドック最悪でもフォーシーズンゴー本命ですから、
会員の方、ここだけはお許し願いたい。
でも、メガスターダムって、2歳と3歳時はタニノギムレットと並んでパドックで抜けた気配してた馬
だから、産駒がどんな姿で出てくるのか楽しみだ。

では、再び、ネタに困った時のメガスタ頼みと行きましょうか、
もう何度目の再掲載だ?
だって、この記事書いてからついにデビュー直前まで来たんですよ、うれしいじゃない。
メガスターダムで「小さな楽園」、どうぞ!もうエエてか?(笑)


数日前の日刊スポーツの記事より抜粋。

「ホントに頭が下がります」そう話すと、竹巴厩務員は遠くを見つめた。
9日付で競走馬登録を抹消し、熊本県本田牧場で種牡馬入りした
メガスターダムの競走生活は、競馬の常識との戦いだった。
2002年の牡馬3冠全てでただ1頭掲示板の載ったニホンピロウイナー
産駒は、血統の壁と屈腱炎との戦いに明け暮れた。
初めて屈腱炎の兆候が出た神戸新聞杯後の菊花賞で3着。
復帰は無理と言われた2年2ヶ月の闘病を経て、
今年1月の松籟Sで同産駒新記録の芝2400m戦を制し、
3月のG3中京記念が最後の勝利となった。
いつ再発してもおかしくない爆弾を抱えながらの21戦5勝。
G3を2勝の成績で種牡馬になれたのも、その頑張る姿に松永幹夫騎手が、
必死で引き取り先を自らの故郷熊本に見つけたからだった。
「幸せもんです、あの子は・・・
何頭か種付けもさせてもらえるみたいですし」。
共に戦った4年間。
竹巴厩務員はメガスターダムの子の誕生を楽しみにしている。

今日、朝から熊本へ行って来た、馬鹿、ミーハーと言われるのを承知で
行ってきた、純粋に行きたいから行った。

本田牧場といっても、ネットで検索してもメガスターダムがいる牧場は
場所までは出てこない、104でも分からない、本田牧場はあるが、
それは別の本田牧場、牧場見学は予約や連絡してから行くのは常識、
いろいろお世話になって、牧場長さんの携帯に直接連絡を取る事が出来た。
メガスターダムを見学させて欲しい旨を伝えると、
お仕事中に突然電話したにも関わらず「いいですよ、どうぞどうぞ」と、
更に牧場の場所から何から心配して下さって、
「今、仕事で牧場から出てるので、今は誰もいないけど、
場所は分からないと思いますので、近くまで来られたら、
また電話して下さい」と、非常に親切な対応、
私が「住所か牧場の電話番号が分かれば行けると思うのですが」と言うと、
「住所は分からないね、電話も無いし」と、
とにかく非常に分かり辛い場所にあるらしい。
しかし、お仕事中に何度も電話するわけにもいかないので、
周辺を探しに探し回った、いろんな人にも尋ねた、警察、消防、
宅急便、酒屋のおばちゃん、誰も知らない、そして、やっと見つけた。
北海道や鹿児島の牧場見学とは全く違う、
どこに牧場があるかも全く分からない、
あったと思えば、食牛用牧場ばかり、車が1台通れるかどうかという
アゼ道ばかり、確かに良く見つけられたと思う。

牧場見学といえば、北海道に行った時に社台スタリオンに行ったり、
鹿児島を見て回ったりでのイメージがあったが、
本当に小さな牧場だった、大きさ的には、周辺の食牛用牧場と変わらない、
「ここに、あのメガスターダムがいるのか、本当にいるのか?」、
そう思いながら、足を踏み入れた。

電話で聞いていた通り、牧場には誰もいなかった、
迎えてくれたのは番犬クンが数匹、ニワトリさん達。
牧場長さんに着いた旨を電話、「よく分かったね、大したもんだ!、
メガは馬房の角にいる、黒くて流星の無いのがそうだから、
自由に見て回ってていいですよ」と、本当に親切な対応、
こちらとしても電話の段階で恐縮しきり・・・

そして、電話を切って奥へと向かった。
メガ


「猛犬注意」と書かれた立て札の横で熱烈に歓迎してくれる番犬クン、
「おいおい、誰もいないのに、そんなに吠えたら、
怪しい者と思われるだろ、もう歓迎はいいよ」と番犬クンに言ってはみたが、
この子達はお構いなし、「回りには誰もいないし、まあいいか」と、
そのまま奥へと進んだ。

牧場の敷地を真っ直ぐに進む、突き当たって右に曲がると、
小さな放牧場がある、トレセンでいう角馬場のような感じの敷地、
その放牧場では親馬4頭と子馬が2頭いた、
仔馬の1頭はずっと横になったまま、それを親馬がずっと上から眺めている、
右側の黒い馬の足元にあるのは、横になっている仔馬さんです。
メガ2

放牧場の隅には、柵で囲まれた更に小さな馬場があり、
そこには当歳馬と思われる馬が1頭、
そして、その馬場の横に馬房はあった。
メガ3

外に面した側の馬房には3頭の馬がいた、体型からして繁殖牝馬と思われる、
向かって一番左に、黒い体の馬がいた、
「おっ、いた!」メチャメチャ感動した、
「よくここまで来たな」「よく頑張ったな」
「良かったな、大事にしてもらって」
「お前、本当は一昨日の天皇賞走ってたんだぞ」と、
メガスターダムと思われる馬に次々に語りかける私。
しばらく、その馬の前にいたが、ある事に気がついた。
「ついこの前まで走ってたんだよな、その割には鬣が長すぎやしないか?
あん?」、どうもおかしい、こんなに鬣が伸びきった先日まで現役だった
競走馬なんていないだろ?
それに、よく見ると、小さな流星がある、「こりゃ違うぞ・・・」
しかし、繁殖牝馬にしては、そんなに太ってるわけでもないし、
「やはりこれかな・・・」と思っていると、
馬房の中の方に1頭の馬の姿が見えた、
ずっとこちら側、外の方を見ている馬がいる、
「えらいかっこいい馬がおるな」と思った瞬間、「もしかして!」、
馬房の中へ向かった。
その馬房だけ妙に広かった、明らかに他の馬達の馬房とは違ってた、
その馬を見た瞬間分かった、「これだ!」、牧場長の言葉を思い出した、
「馬房の角にいる黒くて流星の無い馬」、「(馬房の角・・・)」、
間違いない、ついにメガスターダムと対面出来た。
メガ4


再び、「よくここまで来たな」「よく頑張ったな」
「良かったな、大事にしてもらって」
「お前、本当は一昨日の天皇賞走ってたんだぞ」と、
今度こそメガスターダムに次々に語りかける私、
しかし、奴は思ってたと思う、
「お前、前の馬に同じ事言ってたじゃねえかよ!」と、
考えたら相当恥ずかしい・・・

凄くおとなしい馬だった、そして、人なつっこい馬だった、
初めて会う人間なのに、馬房から顔を出してペロペロと舐めて来たり、
触っても全く嫌がらない、撫でてあげると目を閉じて気持ち良さそうにする。
メガ5

「こんなにおとなしい馬だったのか・・・
栗東でもそうだったのかな・・・」、
いろんな事を考えた、皐月賞では不利を受けても5着に盛り返し、
ダービーでも4角手前で狭くなりながらも、
シンボリクリスエスとマチカネアカツキに挟まれながら
狭い所を割って僅差の4着、神戸新聞杯でも4角で致命的な
不利があって最後方まで後退しながらも、
直線だけで4着に盛り返し。
血統の壁を突き破って3000mを克服、
そして、2年以上も休みながらも重賞を勝った
勝負根性はどこから来るのだろうかと。
でも、このおとなしさと人なつっこさを見てると、
ここまで大事にされて来た理由が分かる気がした、
松永幹夫騎手が何としても助けたいと必死になった理由も分かる気がした。
メガ6

そうこうして約1時間位だろうか、
メガスターダムや子馬さんを見学させて頂いていたが、
まだ牧場長さんは戻って来られないので、一旦昼食を取りに出る事にした。
そして、しばらくレストランで時間を潰し、再び牧場に来ると、
コンプレッサーの大きな音が聞こえていた、「おや?」、
馬房の方へ進むと、牧場長さんが戻って来られていた。

馬房には牧場長が戻って来られていた。
「木下さんですか?」
「はい、先ほどはお電話で失礼致しました、ありがとうございました」
「いえいえ、遠くから来て下さってありがとうございます、
それにしても良く場所が分かりましたね、本当に大したもんだ(笑)」
一通りの挨拶と、その後も会話を交わした後、
私が「メガはあれですよね?」と聞くと、
牧場長が「そうそう、あの子だよ、幹夫が電話かけてきてな・・・」、
やはり報道通りだった。
「幹夫が何とかって言うから、「いいぞ」って言ったんだ、
幹夫は昨日も電話かけてきたよ」と、
その後、いろいろと心に残る話をしてくれた。
「昨日も電話でな、幹夫が「どうしてます?種付けしました?」って
聞いて来たよ、気になるんだろ、
「ああ、試運転は終わったよ」と言っといた(笑)、
だって、種付けどころか、何もやり方知らないんだから、
一から教えないとな(笑)」と、お忙しいのに、
笑顔でいろいろと話を聞かせてくれた。
「10頭くらいは種付け予定してるよ、
10頭もすれば大体の傾向が出るやろうし」、
「メガはニホンピロウイナーの下だけど、親はスピード一辺倒だったけど、
メガは距離に融通が利くから楽しみにしてる、根性もあるしな」と、
私には期待されている様に感じられた。

他にも、この牧場の仔馬の話などもいろいろして頂いたが、
何より私が嬉しかったのは、忙しいにも関わらず、
ずっと笑顔で話してくれた事、
それが何よりも嬉しかったし、
「メガはいい所に来たな」という思いでずっと話を聞いていた。
「こんな小さなとこやからな、今、向こうに建て替えしてるんだ、牧場を」
と牧場長、「全部手作りになると思うけど、せっかくやからな、
今までは滅多に無かったけど、
これからはファンの人も来られるかもしれんし、
せめてお茶飲み場くらいはないとな(笑)」と、
嬉しそうに語ってくれた。

そうこうして、あまりお仕事の邪魔をしてもと思い、
「もう一回だけ見せてもらっていいですか?」と私、
「ああ、いいよ」と牧場長。
馬房の中に入ると、メガスターダムは今度はお尻をこちらに向けて、
後ろ向きで下を向いていた。
「おい、また来たぞ」と言うと、クルリと振り向いて、
またまたこちらに寄って来た、
「本当に人なつっこい奴だな(笑)」と言いながら、
また触ったりしていたが、
メガスターダムはすぐに下を向いた、「あれ?」と思ってよく見てみると、
既に目が半分以上閉じている、
どうも後を向いて眠そうにしている所に声をかけてしまったらしい、
「しまった・・・可哀想な事をした」と思い、
「じゃあ帰るから、また来るな」と声をかけたが、
メガはひたすら眠そうにしていた。

牧場長さんに帰りの挨拶とお礼を言うと、
「こちらこそ、ありがとうございました、
是非、また来てあげて下さい」と、本当に最後まで親切に接して頂いた、
そして、こっそりとお礼を置いて帰って来た。
帰りの車中、携帯に電話がかかってきた、
誰かと思って出てみると牧場長から、
その電話の最後、牧場長がこう言ってくれた「牧場も場所が替わるし、
これからは私からも連絡させてもらいますね、それとね、
お馬さんも喜んでますよ」と、
その最後の一言が何より嬉しかった。

こうして1日が終わった。
本当に小さな牧場だった、社台スタリオンの1頭分も無い敷地、
建物は全てプレハブ、地面は芝ではなく土であり泥、
馬と犬とニワトリが一緒に生活しているような所。

5月1日、京都競馬場には8万人の観客を集めて天皇賞が行われた、
その天皇賞という大舞台に立つはずだった1頭の馬が、同じ時間には、
熊本の外れにある、本当に小さな牧場にいた。
勝負の世界、勝者は北海道で悠々自適な生活、敗者は田舎の小さな牧場、
これは仕方の無い事、競走馬は経済動物であるという面は否定出来ない、
経済動物である以上、用が無くなれば処分される。
しかし、多くの馬が廃馬、乗馬(多くは廃馬を意味する)となる中、
メガスターダムという馬は、一人の騎手によって命が救われ、
そして、小さな所だが、厚い愛情で包まれて第二の人生をスタートさせた。
帰りの車の中で思った、奴にとっては、これも楽園かもしれないと。

牧場長、奥様、お世話になった方々に心より感謝申し上げます。

(終わり)
メガ7
メガ8


その後

本当に幸せな奴だ、本人も幸せそうだった。

5月初旬以来、約4ヶ月ぶりにメガスターダムのいる牧場に行ってきた。

見学に行くには予め連絡しておかないといけない、
昨日の朝、牧場長さんに電話した、びっくりした、発信音が終わったと思ったら、
いきなり「木下さん、ご無沙汰です!」ときた、私の電話番号をメモリーに
入れておいてくれたのだと思うが、こちらとしては一から再度挨拶しようと
思って緊張して電話しただけにびっくりして「アワワ・・・」と
ドモってしまった・・・
牧場見学したい旨を伝えると、
牧場長さん「いいですよ、何時頃になります?」、
私「おそらく1時頃になると思います」
牧場長さん「あ〜、午後は私は夕方までいないよ、でも、勝手に入って見ていて
下さい」
私「はい、分かりました、それではお邪魔させて頂きます」
牧場長「メガは前の牧場にはいませんから、近くまで来たらまた電話して下さい、
場所教えますので」
びっくりした、あの牧場の手を離れたのかと一瞬思ってしまったが、それは違った、
牧場長「メガは新しく作ってる牧場にいますよ」との事、
失礼ながらも安心した、あ〜びっくりした・・・


電話を切ってすぐに熊本まで車を飛ばした、
熊本ICで降りて、前の牧場に向かう、牧場に着いて車を降り、
前にメガがいた馬房の方へ向かう、番犬クンの猛烈な歓迎、
放し飼いにしている鶏8羽ほどが群れになって行進している、
相変わらずほのぼのした光景だ、こういう所に来ると何だかホッとする。
馬房には数頭のお馬さんがいたが、やはりメガはいなかった、
そこから牧場長さんに電話すると牧場長さんがメガのいる牧場を教えてくれた、
「○○を右に曲がって真っ直ぐ行くと突き当たるから、それを右に曲がって、
すると二股に道が分かれてるから、左の下る道を行って下さい、
そしたらメガの姿が見えて来ますから、では、ゆっくりしていって下さいね」
、電話を切って牧場に向かった。

言われた通りに道を進んだ、突き当りを右折し、その先の道を左に降りた、
すると、この辺は食牛用牧場や雑草、土砂、田んぼばかりと思っていたのだが、
目の前に見事な一面芝生の牧場が広がっていた、
「うわっ、こんな牧場があるんだ!?」ある意味感動した。
そして、すぐに分かった、その広い牧場に馬は1頭しかいなかった。
メガ9

「おっ、いたいた、メガだ」すぐに分かった、車を止めてメガの方に歩いて行った。
近くに寄ってみると、メガは目を閉じていた、眠いのだろう、
時々目を開けるが半開き、あきらかに眠そうだった。
眠そうなメガ
メガ10


可哀想とは思ったが、ずっと寝ていられては寂しい、
思い切って声をかけた「オイ!メガ!来たぞ!」・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
無視された・・・

呼んでも呼んでも起きない、あまり呼んでいてもかわいそうなので、
会えただけでもいいやと思っていたら、でんすけがノコノコとメガに寄って行った、
それにメガは反応した。
メガ11
メガ12


逃げるでんすけ
メガ13


メガは元気そうだった、そして、前に来た狭く土だけの所とは違い、
メガだけがこんな広い場所で・・・
本当に大事にされていた。
眠い所を起こしたのが悪かったが、メガも相変わらず人なつっこい奴だった。

この場所に新しく牧場が出来るらしい、
前に来た時に牧場長が言われていた通りだった、
本当に新しく牧場を作っていた、G1勝ったわけでもない、
本当であればどこかの乗馬クラブにいるか廃用馬になっていた馬、
ここまで大事にされてる馬、こんな幸せな馬はいないだろう、
松永幹夫騎手に感謝すると共に、ここまで大事にしてくれている牧場長さん
に心から感謝したいと思う。

今後、このブログでメガの事は簡単な報告だけにする、
数年後、メガの仔が荒尾、佐賀、そして、夏の小倉の九州産馬限定戦に出て来る
事を楽しみにしたいと思う。

一方、今日、ダンツフレームが肺炎でこの世を去った、
皐月賞2着、ダービー2着、数々の重賞を勝ち、宝塚記念まで勝つという
素晴らしい成績を残しながら、種牡馬予定から一転して地方で現役復帰、
荒尾競馬場では断然人気の中で台風の中走らされ、極悪馬場で勝てず、
南関東に移籍するも惨敗を続けた、そこまで走らせる意味は何だったのだろうか?
そして、彼はこの世を去った、彼の一生は何だったのだろう、
メガスターダムとあまりにも違い過ぎる。
ダンツフレームは病死、仕方ないのかもしれない、
しかし、多くの競走馬はメガスターダムのようにはいかない、
いずれは処分されてしまう、忘れてはいけない。

人気ブログランキングへ

「馬ナビ」もチェック!

にほんブログ村 競馬ブログへ


競馬屋



関西の会員さんが桃を送って来てくれた、毎年毎年ありがたい。
桃


セレクトセール開催中、億!億!億!景気のいい話だこと、
明日と明後日はディープインパクトの仔が登場とか、
想像を絶する額が飛び交うんだろうね。

しかし、買うばかりで助けるという方向に考えが向かないものかね、世の大金持ちさんは、
あの人達がせめて1000万ずつでも出し合って動いてくれれば、
それでどれだけの馬が救える事か・・・

私には当然縁の無い話だわ、以前は馬主になりたい、地方でなろうかとも考えてたけど、
今は全くその気は無いね、今は馬を買うよりも助ける事にしか興味は無いよ、
前に会報でも書いたんだけどね、今というより永遠の夢だよ、
2,3年前にブログでも何回か書いたな、たまに動いてみたりもしたし、
もっと積極的に動かないといけないとも思ってる。

引退馬や虐待された馬を引き取ってる牧場があるらしいから、
まずはそちらからと思ってやってるけど、前に書いた群馬の牧場とは連絡つかなくなったし・・・
今は情報を集めてる所、とりあえず、小さな事からはじめようと思って、
昨日、介助犬の団体と捨てられて処分寸前のワンちゃんを引き取ってる施設に少しだけ気持ちを
届けた、1日のごはん代くらいにしかならないけどね、
会員さんとも約束したし、競馬で勝って活動するって、馬も犬も一緒だよ、
あの動物たちの目を見てみなよ、なんで殺せる?なんで捨てる事が出来る?
捨てるなら買うなよ、捨てたくなくてもどうしようもない事情がある?
じゃあお前が殺して自分も一緒に死んでやれよ、
この前、連れに冗談でこう聞いたわけ「お前さぁ、もしもデンスケを手放さないといけない事に
なったらどうする?」って、こう答えが返って来た「私が殺す、その後は・・・」って、
私もそう思ってた、同じだった。
で2


引退馬の件を書いた会報を送った後、会員さんから頂いたメールにはこう返事した、
「まずは競馬をしっかりしないと、それで初めて活動が出来ますから」って、
そういう意味でも競馬で勝ちまくったのは良かったと思う、
まだまだ勝って続けないと。


ちょっとはアイビスサマーダッシュの見解についてでも書けばいいのに?
嬉しがりじゃあるまいし、全然そんな気はないわ(笑)

いい曲です、私の中では春雷に匹敵する、五輪真弓で「リバイバル」

この動画をMyTubeで見る






人気ブログランキングへ


にほんブログ村 競馬ブログへ


競馬屋


「馬ナビ」もチェック!