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2007.02.26
蛯名よ・・・
土日は新潟から会員さんが来られての競馬、
競馬が終わってフグを食べに行く、2週前は関西の方とフグ、
冬場に会員さんが来られた時はフグ、夏は居酒屋、
落差の激しい事・・・
だって、夏にフグは無いし、夏場の魚は美味しくないから仕方ない。
今夜もあるので昨夜は早めに撤収したけど、
会報書いてダウン、ブログを書く気力は残ってなかったので
この時間に更新。
その競馬、予想する段階で私は本命◎と単穴▲を先に決める、
対抗○は本命にはなりえない馬、△は連下の穴、
勝つ可能性のある馬を◎と▲で固定してしまう、
それが私の予想順序、だから◎がパドックで悪ければ▲が変更対象
となるし、◎が負けた時は▲が勝つ事が非常に多い、
ワイド1点攻撃する時に◎ー▲で買うのもそういった理由から、
そのルールを破ると失敗してしまう、それを踏まえて。
今週は手を出したレースは少ない、
特に土曜は1鞍だけ、絶対的に近い自信があったから、
余計な事をする必要はないと思って全部見送ったが、
成績は良かった。
「中山10R ◎2○7▲10△11×1,3,4,6
チェック馬がダートチェックの芝実績無しですのでここはチェック馬
以外から、しかし、実績馬がアテにならない面々、人気はジョウノ、
オルド辺りでしょうが、
オルドが来るなら前走内容からもジョウノが先に来るのではないか、
しかし、そのジョウノも勝つかというと何とも言えない、
そこで、2月11日に推奨取り下げて勝ったユメノシルシ、痛かった、しかし、あれは仕方ない、ここでそれを取り返す(返したい・・・)、
芝はデビュー戦での1戦のみ、しかし、以前の成績は関係ない、
前走の予想コメントで書いたように前走は休養での変わり身を狙った
もの、休養明けは走らなかった馬がいきなり楽勝したわけですから
以前とは馬が違う、ましてやデビュー戦での1戦のみなんて参考に
ならない、ここはユメノシルシを再度」
「買おうかな?」と思ったが我慢、ユメノシルシが勝って
単勝760円、相手にオルドリーバが来てしまったので馬単は押さえに
なってしまったが、まあいい予想だった。
「阪神10R ◎6○3▲1△11×7,9,10,13
マキハタサイボーグが2着した松籟Sというのは先行馬には
厳しかったレース、それでバトルブレーヴを追加チェックしたのです
が、そう考えるとマキハタも人気ほど信頼出来ない、
ましてや改装したとはいえ阪神5戦5敗、そうなると松籟S組は軽視、
ダークメッセージは前走も本命でしたが日経新春杯で穴で狙った馬、
あれで十分、昇級で1番人気かもしれないここで私が狙うはずがない、
そうなると、前走でオープンの白富士Sを使ってたコスモテナシャス
とファイトクラブが候補、その白富士Sは勝ち馬ネヴァプション、
2着ジャリスコライト、5着メイショウオウテと上位に入った
差し有利の展開、そこで先行して3着に踏ん張ったコスモテナシャス
は好内容なのは間違いない、ただ、この馬の戦績を見ると2000
では好走しても、2000を超えるとバタッと止まってしまう、
そうなると実績もあるファイトクラブとなる、
白富士Sはあの展開で早めに動いて良く踏ん張っている、
ただ、甘いか?いや、ここ数走は明らかに調子を上げている、
久々にこの馬をチェックした昨年秋以降に戦って来た相手、
それを考えるとこのメンバーなら何とかならないか?
武豊で人気にもなるでしょうし、しかし、以外に人気しないのであれば買っても面白いかもしれません」
ファイトクラブは3着、やはり甘かった・・・
阪神11R ◎2○14▲4△9×3,6,12,16
(単勝 馬単 3連単)
3連単1着2、2着14,4,9、3着14,4,9,4,6
フォーメーション12点
ローレルゲレイロは人気薄だった時の朝日杯で狙って2着、
シンザン記念も狙う馬がいなくて本命打ちましたが、
朝日杯で狙った馬をここまで人気して私が狙えるはずがない、
「勝つ馬」、勝つかなぁ?ここまで2着3着が続くと怪しさが先に
立つ、例えば、朝日杯は骨折していたとはいえオースミダイドウ
という馬がそう強い馬ではなかったとしましょう、
年明けデビューや暮れのNIKKEI賞が中心の近年の朝日杯という
レースは振り返ると弱いメンバーだったという年が多い、
今年もその可能性はある、
そうなって来るとシンザン記念の負けは不思議でも何でもなくなる、
そう仮定すると、同じ朝日杯使ったマイネルレーニアや
エーシンビーエルもそう評価は出来ない、
今年はウインクリューガーやダブリンライオンのような未勝利、
500万からいきなりという馬もいない、
ウインは最終的に本命にしましたがその2頭はここを迎える前に
ネオユニヴァースらの強い馬と好内容のレースをしていたという
実績があった、重賞勝ちはフロックでも何でもなかった、
今年はそういう馬がいない、そうなると、
先週毎年オープン馬の宝庫となるヒヤシンスSで圧勝した
フェラーリピサに新馬戦で楽勝、こぶし賞も楽勝して連勝中の
トーセンキャプテンとなる。
ローレルと並んで人気すると思ってますので推奨してませんが、
ローレルが本田騎手引退もあって人気、
以外にトーセンのオッズがある時は配信で推奨します」
普通にトーセンが勝って2着にゲレイロ、安かったので見送った。
そして、土曜の唯一の勝負レースがこれ。
「中山11R ◎5○8▲6△12×7,9,11,14
逃げ馬と△が取り消しましたので相手を変更しました。
アイルラヴァゲインが強い勝ち方をしたサンライズSで大出遅れ
しながらも差し有利のハイペースを早めに動いて2着に残った
アドマイヤカリブ、あのレースを見る限りは同じサンライズS組の
エアニックス、スパイン、クリノワールド、ニシノアンサーに
逆転は厳しいとみてこれらを消す、
初芝の前走で2着に踏ん張ったピサノアルハンブラも
前走の1400のような楽な展開にはならない、
開幕週とはいえ展開の厳しい1200、他にも速い馬はいる、
ダイワ、フィレン、ダンス、スパインらの短距離路線組も勝ち切るまではないと思う、アドマイヤカリブを負かすとすれば、
ここは全くの別路線組狙い。
リザーブカードとジョリーダンスの距離短縮の2頭が候補、
この2頭は1月の中山の初富士Sで対戦している、
その時のリザーブが休み明け2走目、ジョリーが3走目、
展開は完全な外差し有利なズブズブのハイペース、
その時に最後方の大外から勝ち馬ナスノストロークと共に追い込んで
来たジョリーダンス、中団追走から4角外を回して真っ先に前を
捕まえに行ってナスノ、ジョリーの追い込み2頭に次いで3着に
踏ん張ったリザーブカード、どちらが強い競馬をしたかといえば
リザーブカード、間に1800を挟んで一気の距離短縮に心配のある
ジョリーダンスよりもリザーブカードを取る、
では、リザーブカードは1600万を勝ってオープンに入れる
裏づけはあるのか?
この馬はデビュー4戦目の休養明けで馬が変わった、
休養明けの500万をアポロノサトリ他の好メンバーと好勝負、
そして、昨年のNZT、展開は完全な差し有利のハイペース、
勝ったのは道中で中団まで下げて差し切ったマイネルスケルツィ
(余談ですがこの馬名は明日の予想でも再三登場します)、
3着に追い込んだロジック、4着にアポロノサトリ、
2着があの厳しい展開を前で踏ん張ったファイングレイン、
この馬が一番強い競馬をした、次走のNHKマイルCでも
一番強い競馬をして2着、その厳しい展開のNZTで2番手追走、
直線向いてもファイングレインと終始競い合って5着に
踏ん張ったのがリザーブカード、
アドマイヤディーノ、ドラゴンウェルズといった先行勢が完敗し、
ファルコンSで3着に入ったレッドスプレンダーが
大差負けするほどの展開、
それを踏ん張ったのだから評価出来る、その後休養に入りましたが、
休養明けをあっさり楽勝、そして前走の初富士Sでの内容、
十分通用する、
短距離ではまさかの出遅れが頻繁にある蛯名騎手、開幕週での出遅れ、
最後方待機、大外ぶん回し、これらが無ければ凡走はしないと思う、
あとは私の気合と流れだけ」
当初本命リザーブカード、単穴ジョリーダンスとしていたが、
配信した後に逃げ馬他2頭が取り消したので相手を変更して上の
ような印に、まあそれはいい、問題は本命のリザーブカード、
蛯名騎手、なんで短距離になったら出遅れるかいな?
ドカンと出遅れて最後方待機、道中審議になるほどの不利も受け、
4角大外ぶん回して勝ったジョリーダンスと僅差まで追い込んだ、
そんなアホな・・・
心配してた予想に書いた事が現実となってしまった・・・
普通に楽勝してたレースが2着で終わってオジャン・・・
土曜はそこで終了、しかし、これが日曜に影響した。
日曜は朝から平場で良く的中した、しかし、配当見込めるレースでは
2着ばかり、新潟の会員さんと「何とかしなきゃ」と
話してた程。
日曜の結果を列記してみる。
中山
1R 人気の◎テイクザホークが普通に勝って 単勝160円
馬単1160円、◎ー×、でもこれは配信してたら本命やめてた。
2R◎プライドイズハート 2番人気1着 単勝350円
馬単620円◎ー○
3R◎ダブルヒーロー 3番人気3着
4R新馬戦◎スマートチャンス 4番人気2着 馬連1160円○ー◎
5R新馬戦◎ナリタオージー 3番人気3着
7R◎モンブランカフェ 7番人気2着 馬連9700円×ー◎
8R◎オンシジューム 5番人気3着
阪神
2R ◎テーオーギャング3番人気2着 馬連10430円△ー◎
5R新馬戦◎ジュウクンライダー3番人気2着 馬連510円○ー◎
6R◎マイネルクラッチ5番人気2着 馬連1020円○ー◎
7R◎サウスティーダ4番人気2着 馬連1530円○ー◎
8R◎ナリタジューン5番人気2着 馬連2880円▲ー◎
9R◎フィニスティール2番人気2着 馬連2050円×ー◎
そうこうして迎えたメインレース、
中山記念、狙いは上がり馬か人気下げてる実績馬、
候補はシャドウゲイトかローエングリン、
予想にはこう書いた「最近の古馬中距離G2、G3は
ディープインパクトやダイワメジャーが出てなかったレースでは
人気馬が壊滅、昨年のこのレースも「またか?」という感じで
バランスオブゲームが勝ち、ディープが強く先行馬に厳しい展開
になった宝塚記念で先行して踏ん張ったダイワとバランス
(途中リタイア)が中心の路線となった、ここも新聞の印が
示すように大混戦、しかし、古馬中距離路線で好走や
凡走繰り返してる馬ではなく、実績あって近走着順から人気下げている
馬、もしくは上がり馬、勝つのはどちらかと見る。
先日書いたように今年の中山金杯はあまりにも馬場が悪すぎて、
出走していた馬の次の取捨が難しくなってしまったレース、
ロジックは駄目でしたがアサカディフィートやマヤノライジンは
次走で好走した、今日で一通り金杯組は出揃いますが、
金杯組のシャドウゲイト逆転は無いと見てブラックタイド、
トウショウシロッコを消す、脚質転換以降好走続きのローエングリン、
前走の59キロから58キロも好材料、
天皇賞も10着とはいえあのレースで先行して残った馬は強い、
ダイワメジャー、サクラメガワンダー、ダンスインザムード、
そしてローエングリン、今回のメンバー考えると力は上、
ただ、勝つとなるとどうか、既に8歳で休み明け、単穴まで。
マルカシェンク、早熟だったか?復帰後が全く駄目、
毎日王冠4着や鳴尾記念2着はあっても本来の実力考えると
物足りない、小倉大賞典のメンバーで負けてるようでは
言い訳も出来ない、対抗。
インティライミ、AJCCは折り合い欠いて暴走、
それで1800を使ってくるわけですがどうも畑違いの印象を受ける、
パドック気配から復調しているのは間違いない、
しかし、前走にしても勝ち馬は強かったとはいえインテレットや
シルクネクサス程度のメンバー、再三書くようにイーグルドライバー
が4着に突っ込んで来れる程度のメンバーだった中日新聞杯程度
での好走では強い相手に勝つまでの復調はしていないのかもしれない、
△。
エアシェイディ、重賞では詰めが甘い、オープン特別でも僅差で
勝つ程度、前走にしてもあのメンバーで勝てない、
6戦6連対の東京から着外が先行する中山へ替わって58キロ、
好転する材料が無い、東京新聞杯で狙ったグレイトジャーニー、
最後方待機には参りましたが、それでもあの相手に勝てないようでは、
昨年春に勝ったダービー卿もキングストレイル、
キネティクス、ダンスインザモアというメンバー、
この馬が勝つならエアが勝つのでは無いか、
ニューイヤーSを勝ったダンスインザモアも2着以下が
メテオバーストやキングストレイルではメンバー強化は否めない、
それに、二日続けて蛯名を買えるか!という話、
昨日はどう見ても勝ってただろうが、まったく・・・」
シャドウゲイトが1番人気だったので変更しなくてはいけなくなった、
普通なら▲のローエンが◎になる、しかし、どうしても8歳が気に
なった、それでパドック気配が良かったマルカを「小倉大賞典に
目をつぶって」と書いて配信して変更した、勝ったのはローエン、
○は本命にはなりえない馬なのに本命に変更するというミス、
あ〜あ・・・
阪急杯、私の見解では阪神C組優勢、
候補は阪神Cで狙ったプリサイスかマイルCSとスワンで狙った
シンボリグランのどちらか、「狙いは阪神CとマイルCS組となる。
阪神Cで狙って2着だったプリサイスマシーン、
あのレースは直線で詰まってなければ確実に勝ってた、
しかし、だから今回狙うとは言えない、
あの阪神Cは前の馬には厳しいレース、当初先行していたプリサイスは
道中7番手まで下げて直線まで全く動けなかった、
それで脚が溜まった、それが最後の伸びに繋がった可能性がある、
しかも今回は58キロを背負う、中日新聞杯を58キロで勝ち、
ダート重賞を57.5キロで何度も好走してる馬ですので
この馬に斤量は直接は関係ないでしょう、
しかし、この斤量が相手との比較では話は別、大いに影響してくる
可能性がある、更には1番人気とは言わなくてもアンカツ騎乗で
大ブームになるはず、皆がアンカツに走るのであれば狙わない、
アンカツはアイルラヴァゲインで出て来て欲しかった、
それであれば関東馬上位独占を狙った。
マイルCSのシンボリグランは終始外を回して先行してという
非常に厳しい競馬で最後も良く伸びていた、
ダイワメジャーとダンスインザムードの次に伸びていた、
阪神Cは伸びを欠いて5着、しかし、その時も外枠から終始外を
回してハイペースを追走、道中ではプリサイスマシーンより前にいた、そしてプリサイスより先に動いた、
展開考えると止まっても仕方ない面もある、
しかし、最後では再び伸びている、このレースはマイルCSで
厳しい走りをした反動もあったはず、
そして3走前のスワンS、8番人気のこの時も私は本命、でも2着、
勝ったのは同じ休み明けだったプリサイスマシーン、
しかし、次走のマイルCSではキッチリ逆転しており、
何よりもスワンSではシンボリ58キロに対してプリサイス57キロ、その斤量が今回は逆転する、スワンSはあと数mあれば
シンボリがプリサイスを差し切っていた、
狙いは昨年秋の休養明けからこれで3度目の本命シンボリグラン」
それで◎シンボリ、▲プリサイス、
斤量も何もアンカツには関係なかった、
同着とはいえプリサイスの勝ち、同着で配当が安くなったのは結果論、
これも私のミス。
こうなって見ると土曜の2着が痛かった、非常に痛かった、
ちなみに蛯名騎手のコメントを見ると、
「2着 リザーブカード 蛯名正義騎手
「ここ2戦距離をのばしてきてまた1200mに戻ってきたせいかちょっと追走に苦労した。3コーナーで不利がなくあのままの位置で進められていれば勝ち負けだっただけに残念」
何が追走に苦労しただよ、出遅れに触れんかい!
出遅れたから不利受けたんだよ。
そして日曜の平場でずっと2着で詰めの甘い結果になってたのが
響いた。
せっかくフェブラリーSで勝負して2月の収支をプラスに持っていった
というのに、また下がってしまった、あ〜あ・・・
まあ昨年も1月2月は駄目だったし、焦る事無くマイペースでやって
行こう、4週後の高松宮記念は今週のオーシャンSを見るまでもなく、
私の思ってる馬でいけるだろう、まあ3着外す事はない、
そこで勝負するまでは大負けさえしてなけりゃいい、
とにかく流れ作りに専念してボチボチやって行こうと思う。

競馬が終わってフグを食べに行く、2週前は関西の方とフグ、
冬場に会員さんが来られた時はフグ、夏は居酒屋、
落差の激しい事・・・
だって、夏にフグは無いし、夏場の魚は美味しくないから仕方ない。
今夜もあるので昨夜は早めに撤収したけど、
会報書いてダウン、ブログを書く気力は残ってなかったので
この時間に更新。
その競馬、予想する段階で私は本命◎と単穴▲を先に決める、
対抗○は本命にはなりえない馬、△は連下の穴、
勝つ可能性のある馬を◎と▲で固定してしまう、
それが私の予想順序、だから◎がパドックで悪ければ▲が変更対象
となるし、◎が負けた時は▲が勝つ事が非常に多い、
ワイド1点攻撃する時に◎ー▲で買うのもそういった理由から、
そのルールを破ると失敗してしまう、それを踏まえて。
今週は手を出したレースは少ない、
特に土曜は1鞍だけ、絶対的に近い自信があったから、
余計な事をする必要はないと思って全部見送ったが、
成績は良かった。
「中山10R ◎2○7▲10△11×1,3,4,6
チェック馬がダートチェックの芝実績無しですのでここはチェック馬
以外から、しかし、実績馬がアテにならない面々、人気はジョウノ、
オルド辺りでしょうが、
オルドが来るなら前走内容からもジョウノが先に来るのではないか、
しかし、そのジョウノも勝つかというと何とも言えない、
そこで、2月11日に推奨取り下げて勝ったユメノシルシ、痛かった、しかし、あれは仕方ない、ここでそれを取り返す(返したい・・・)、
芝はデビュー戦での1戦のみ、しかし、以前の成績は関係ない、
前走の予想コメントで書いたように前走は休養での変わり身を狙った
もの、休養明けは走らなかった馬がいきなり楽勝したわけですから
以前とは馬が違う、ましてやデビュー戦での1戦のみなんて参考に
ならない、ここはユメノシルシを再度」
「買おうかな?」と思ったが我慢、ユメノシルシが勝って
単勝760円、相手にオルドリーバが来てしまったので馬単は押さえに
なってしまったが、まあいい予想だった。
「阪神10R ◎6○3▲1△11×7,9,10,13
マキハタサイボーグが2着した松籟Sというのは先行馬には
厳しかったレース、それでバトルブレーヴを追加チェックしたのです
が、そう考えるとマキハタも人気ほど信頼出来ない、
ましてや改装したとはいえ阪神5戦5敗、そうなると松籟S組は軽視、
ダークメッセージは前走も本命でしたが日経新春杯で穴で狙った馬、
あれで十分、昇級で1番人気かもしれないここで私が狙うはずがない、
そうなると、前走でオープンの白富士Sを使ってたコスモテナシャス
とファイトクラブが候補、その白富士Sは勝ち馬ネヴァプション、
2着ジャリスコライト、5着メイショウオウテと上位に入った
差し有利の展開、そこで先行して3着に踏ん張ったコスモテナシャス
は好内容なのは間違いない、ただ、この馬の戦績を見ると2000
では好走しても、2000を超えるとバタッと止まってしまう、
そうなると実績もあるファイトクラブとなる、
白富士Sはあの展開で早めに動いて良く踏ん張っている、
ただ、甘いか?いや、ここ数走は明らかに調子を上げている、
久々にこの馬をチェックした昨年秋以降に戦って来た相手、
それを考えるとこのメンバーなら何とかならないか?
武豊で人気にもなるでしょうし、しかし、以外に人気しないのであれば買っても面白いかもしれません」
ファイトクラブは3着、やはり甘かった・・・
阪神11R ◎2○14▲4△9×3,6,12,16
(単勝 馬単 3連単)
3連単1着2、2着14,4,9、3着14,4,9,4,6
フォーメーション12点
ローレルゲレイロは人気薄だった時の朝日杯で狙って2着、
シンザン記念も狙う馬がいなくて本命打ちましたが、
朝日杯で狙った馬をここまで人気して私が狙えるはずがない、
「勝つ馬」、勝つかなぁ?ここまで2着3着が続くと怪しさが先に
立つ、例えば、朝日杯は骨折していたとはいえオースミダイドウ
という馬がそう強い馬ではなかったとしましょう、
年明けデビューや暮れのNIKKEI賞が中心の近年の朝日杯という
レースは振り返ると弱いメンバーだったという年が多い、
今年もその可能性はある、
そうなって来るとシンザン記念の負けは不思議でも何でもなくなる、
そう仮定すると、同じ朝日杯使ったマイネルレーニアや
エーシンビーエルもそう評価は出来ない、
今年はウインクリューガーやダブリンライオンのような未勝利、
500万からいきなりという馬もいない、
ウインは最終的に本命にしましたがその2頭はここを迎える前に
ネオユニヴァースらの強い馬と好内容のレースをしていたという
実績があった、重賞勝ちはフロックでも何でもなかった、
今年はそういう馬がいない、そうなると、
先週毎年オープン馬の宝庫となるヒヤシンスSで圧勝した
フェラーリピサに新馬戦で楽勝、こぶし賞も楽勝して連勝中の
トーセンキャプテンとなる。
ローレルと並んで人気すると思ってますので推奨してませんが、
ローレルが本田騎手引退もあって人気、
以外にトーセンのオッズがある時は配信で推奨します」
普通にトーセンが勝って2着にゲレイロ、安かったので見送った。
そして、土曜の唯一の勝負レースがこれ。
「中山11R ◎5○8▲6△12×7,9,11,14
逃げ馬と△が取り消しましたので相手を変更しました。
アイルラヴァゲインが強い勝ち方をしたサンライズSで大出遅れ
しながらも差し有利のハイペースを早めに動いて2着に残った
アドマイヤカリブ、あのレースを見る限りは同じサンライズS組の
エアニックス、スパイン、クリノワールド、ニシノアンサーに
逆転は厳しいとみてこれらを消す、
初芝の前走で2着に踏ん張ったピサノアルハンブラも
前走の1400のような楽な展開にはならない、
開幕週とはいえ展開の厳しい1200、他にも速い馬はいる、
ダイワ、フィレン、ダンス、スパインらの短距離路線組も勝ち切るまではないと思う、アドマイヤカリブを負かすとすれば、
ここは全くの別路線組狙い。
リザーブカードとジョリーダンスの距離短縮の2頭が候補、
この2頭は1月の中山の初富士Sで対戦している、
その時のリザーブが休み明け2走目、ジョリーが3走目、
展開は完全な外差し有利なズブズブのハイペース、
その時に最後方の大外から勝ち馬ナスノストロークと共に追い込んで
来たジョリーダンス、中団追走から4角外を回して真っ先に前を
捕まえに行ってナスノ、ジョリーの追い込み2頭に次いで3着に
踏ん張ったリザーブカード、どちらが強い競馬をしたかといえば
リザーブカード、間に1800を挟んで一気の距離短縮に心配のある
ジョリーダンスよりもリザーブカードを取る、
では、リザーブカードは1600万を勝ってオープンに入れる
裏づけはあるのか?
この馬はデビュー4戦目の休養明けで馬が変わった、
休養明けの500万をアポロノサトリ他の好メンバーと好勝負、
そして、昨年のNZT、展開は完全な差し有利のハイペース、
勝ったのは道中で中団まで下げて差し切ったマイネルスケルツィ
(余談ですがこの馬名は明日の予想でも再三登場します)、
3着に追い込んだロジック、4着にアポロノサトリ、
2着があの厳しい展開を前で踏ん張ったファイングレイン、
この馬が一番強い競馬をした、次走のNHKマイルCでも
一番強い競馬をして2着、その厳しい展開のNZTで2番手追走、
直線向いてもファイングレインと終始競い合って5着に
踏ん張ったのがリザーブカード、
アドマイヤディーノ、ドラゴンウェルズといった先行勢が完敗し、
ファルコンSで3着に入ったレッドスプレンダーが
大差負けするほどの展開、
それを踏ん張ったのだから評価出来る、その後休養に入りましたが、
休養明けをあっさり楽勝、そして前走の初富士Sでの内容、
十分通用する、
短距離ではまさかの出遅れが頻繁にある蛯名騎手、開幕週での出遅れ、
最後方待機、大外ぶん回し、これらが無ければ凡走はしないと思う、
あとは私の気合と流れだけ」
当初本命リザーブカード、単穴ジョリーダンスとしていたが、
配信した後に逃げ馬他2頭が取り消したので相手を変更して上の
ような印に、まあそれはいい、問題は本命のリザーブカード、
蛯名騎手、なんで短距離になったら出遅れるかいな?
ドカンと出遅れて最後方待機、道中審議になるほどの不利も受け、
4角大外ぶん回して勝ったジョリーダンスと僅差まで追い込んだ、
そんなアホな・・・
心配してた予想に書いた事が現実となってしまった・・・
普通に楽勝してたレースが2着で終わってオジャン・・・
土曜はそこで終了、しかし、これが日曜に影響した。
日曜は朝から平場で良く的中した、しかし、配当見込めるレースでは
2着ばかり、新潟の会員さんと「何とかしなきゃ」と
話してた程。
日曜の結果を列記してみる。
中山
1R 人気の◎テイクザホークが普通に勝って 単勝160円
馬単1160円、◎ー×、でもこれは配信してたら本命やめてた。
2R◎プライドイズハート 2番人気1着 単勝350円
馬単620円◎ー○
3R◎ダブルヒーロー 3番人気3着
4R新馬戦◎スマートチャンス 4番人気2着 馬連1160円○ー◎
5R新馬戦◎ナリタオージー 3番人気3着
7R◎モンブランカフェ 7番人気2着 馬連9700円×ー◎
8R◎オンシジューム 5番人気3着
阪神
2R ◎テーオーギャング3番人気2着 馬連10430円△ー◎
5R新馬戦◎ジュウクンライダー3番人気2着 馬連510円○ー◎
6R◎マイネルクラッチ5番人気2着 馬連1020円○ー◎
7R◎サウスティーダ4番人気2着 馬連1530円○ー◎
8R◎ナリタジューン5番人気2着 馬連2880円▲ー◎
9R◎フィニスティール2番人気2着 馬連2050円×ー◎
そうこうして迎えたメインレース、
中山記念、狙いは上がり馬か人気下げてる実績馬、
候補はシャドウゲイトかローエングリン、
予想にはこう書いた「最近の古馬中距離G2、G3は
ディープインパクトやダイワメジャーが出てなかったレースでは
人気馬が壊滅、昨年のこのレースも「またか?」という感じで
バランスオブゲームが勝ち、ディープが強く先行馬に厳しい展開
になった宝塚記念で先行して踏ん張ったダイワとバランス
(途中リタイア)が中心の路線となった、ここも新聞の印が
示すように大混戦、しかし、古馬中距離路線で好走や
凡走繰り返してる馬ではなく、実績あって近走着順から人気下げている
馬、もしくは上がり馬、勝つのはどちらかと見る。
先日書いたように今年の中山金杯はあまりにも馬場が悪すぎて、
出走していた馬の次の取捨が難しくなってしまったレース、
ロジックは駄目でしたがアサカディフィートやマヤノライジンは
次走で好走した、今日で一通り金杯組は出揃いますが、
金杯組のシャドウゲイト逆転は無いと見てブラックタイド、
トウショウシロッコを消す、脚質転換以降好走続きのローエングリン、
前走の59キロから58キロも好材料、
天皇賞も10着とはいえあのレースで先行して残った馬は強い、
ダイワメジャー、サクラメガワンダー、ダンスインザムード、
そしてローエングリン、今回のメンバー考えると力は上、
ただ、勝つとなるとどうか、既に8歳で休み明け、単穴まで。
マルカシェンク、早熟だったか?復帰後が全く駄目、
毎日王冠4着や鳴尾記念2着はあっても本来の実力考えると
物足りない、小倉大賞典のメンバーで負けてるようでは
言い訳も出来ない、対抗。
インティライミ、AJCCは折り合い欠いて暴走、
それで1800を使ってくるわけですがどうも畑違いの印象を受ける、
パドック気配から復調しているのは間違いない、
しかし、前走にしても勝ち馬は強かったとはいえインテレットや
シルクネクサス程度のメンバー、再三書くようにイーグルドライバー
が4着に突っ込んで来れる程度のメンバーだった中日新聞杯程度
での好走では強い相手に勝つまでの復調はしていないのかもしれない、
△。
エアシェイディ、重賞では詰めが甘い、オープン特別でも僅差で
勝つ程度、前走にしてもあのメンバーで勝てない、
6戦6連対の東京から着外が先行する中山へ替わって58キロ、
好転する材料が無い、東京新聞杯で狙ったグレイトジャーニー、
最後方待機には参りましたが、それでもあの相手に勝てないようでは、
昨年春に勝ったダービー卿もキングストレイル、
キネティクス、ダンスインザモアというメンバー、
この馬が勝つならエアが勝つのでは無いか、
ニューイヤーSを勝ったダンスインザモアも2着以下が
メテオバーストやキングストレイルではメンバー強化は否めない、
それに、二日続けて蛯名を買えるか!という話、
昨日はどう見ても勝ってただろうが、まったく・・・」
シャドウゲイトが1番人気だったので変更しなくてはいけなくなった、
普通なら▲のローエンが◎になる、しかし、どうしても8歳が気に
なった、それでパドック気配が良かったマルカを「小倉大賞典に
目をつぶって」と書いて配信して変更した、勝ったのはローエン、
○は本命にはなりえない馬なのに本命に変更するというミス、
あ〜あ・・・
阪急杯、私の見解では阪神C組優勢、
候補は阪神Cで狙ったプリサイスかマイルCSとスワンで狙った
シンボリグランのどちらか、「狙いは阪神CとマイルCS組となる。
阪神Cで狙って2着だったプリサイスマシーン、
あのレースは直線で詰まってなければ確実に勝ってた、
しかし、だから今回狙うとは言えない、
あの阪神Cは前の馬には厳しいレース、当初先行していたプリサイスは
道中7番手まで下げて直線まで全く動けなかった、
それで脚が溜まった、それが最後の伸びに繋がった可能性がある、
しかも今回は58キロを背負う、中日新聞杯を58キロで勝ち、
ダート重賞を57.5キロで何度も好走してる馬ですので
この馬に斤量は直接は関係ないでしょう、
しかし、この斤量が相手との比較では話は別、大いに影響してくる
可能性がある、更には1番人気とは言わなくてもアンカツ騎乗で
大ブームになるはず、皆がアンカツに走るのであれば狙わない、
アンカツはアイルラヴァゲインで出て来て欲しかった、
それであれば関東馬上位独占を狙った。
マイルCSのシンボリグランは終始外を回して先行してという
非常に厳しい競馬で最後も良く伸びていた、
ダイワメジャーとダンスインザムードの次に伸びていた、
阪神Cは伸びを欠いて5着、しかし、その時も外枠から終始外を
回してハイペースを追走、道中ではプリサイスマシーンより前にいた、そしてプリサイスより先に動いた、
展開考えると止まっても仕方ない面もある、
しかし、最後では再び伸びている、このレースはマイルCSで
厳しい走りをした反動もあったはず、
そして3走前のスワンS、8番人気のこの時も私は本命、でも2着、
勝ったのは同じ休み明けだったプリサイスマシーン、
しかし、次走のマイルCSではキッチリ逆転しており、
何よりもスワンSではシンボリ58キロに対してプリサイス57キロ、その斤量が今回は逆転する、スワンSはあと数mあれば
シンボリがプリサイスを差し切っていた、
狙いは昨年秋の休養明けからこれで3度目の本命シンボリグラン」
それで◎シンボリ、▲プリサイス、
斤量も何もアンカツには関係なかった、
同着とはいえプリサイスの勝ち、同着で配当が安くなったのは結果論、
これも私のミス。
こうなって見ると土曜の2着が痛かった、非常に痛かった、
ちなみに蛯名騎手のコメントを見ると、
「2着 リザーブカード 蛯名正義騎手
「ここ2戦距離をのばしてきてまた1200mに戻ってきたせいかちょっと追走に苦労した。3コーナーで不利がなくあのままの位置で進められていれば勝ち負けだっただけに残念」
何が追走に苦労しただよ、出遅れに触れんかい!
出遅れたから不利受けたんだよ。
そして日曜の平場でずっと2着で詰めの甘い結果になってたのが
響いた。
せっかくフェブラリーSで勝負して2月の収支をプラスに持っていった
というのに、また下がってしまった、あ〜あ・・・
まあ昨年も1月2月は駄目だったし、焦る事無くマイペースでやって
行こう、4週後の高松宮記念は今週のオーシャンSを見るまでもなく、
私の思ってる馬でいけるだろう、まあ3着外す事はない、
そこで勝負するまでは大負けさえしてなけりゃいい、
とにかく流れ作りに専念してボチボチやって行こうと思う。
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