長い1日だった、まだ楽観は出来ないけど、一応は無事に終了、
あとは術後を何とか乗り切ってくれれば。

さて、バリバリ仕事頑張るとするか、いろいろ心配もしてもらったみたいで申し訳無いです、
今回はメールの返事は無しという事でご了承願えればと、一人一人に書いてる時間がないので、
このブログももって返事とさせて下さい。

「休んで下さい」と言ってくれる人がいたけど、こんなの休むというレベルに入りません、
何回も書いてるけど、病院で予想し続けた親父の時だって最後の最後に息を引き取るまで
休まなかったのに、この程度で休めるかって事、休むの「や」の字も考えなかった、
それを知ってるから皆休めとは言わないんですよ、私はそう思ってる。

数週前みたいに、アクシデントが発生したのが木曜や金曜で逆立ちしてもどうにもならん時、
春みたいにその後1年の競馬を考えた時に、見直す点があって建設的な意味で休む時、
あの休みについても、休んでよかったと思う反面、時々は後悔もしてるくらいだから。

仮にこの程度で休むとする、そうなるとね、おそらく復帰後はボロボロだろうね、
無理すれば出来るのに休む、それをすると糸が切れる気がする、
阪神の金本なんて凄いと思うよ、あの域まで行きたいと思うもん、
骨折してても試合に出る、好調時より明らかに成績は悪い、
しかし、骨折しながらも時にホームランや片手でヒットを打つ、
たった1本なんだけど、それが強烈なインパクトであり、周囲に影響を与え、自分の気持ちを維持
し続けてるわけ、フルイニング連続出場が途切れた時は引退する時とまで聞いてる、
ジャイアンツの選手みたいに故障すればベストになるまで休むって人もいる、
それはそれでいい、しかし、私は前者の方、これが私のやり方、
ずっとこれでやって来たし、これに納得してくれてる人が長年在籍してくれてる、
そうでなきゃ親父の時に競馬屋はつぶれてるよ、あの時だってあの悲惨な状態で
何週かに一度は勝ってたからね、でも、さすがに年間収支は過去最低を記録した、
常識で考えて、人様からお金頂いてるのに、
その情報を病院で検討してる、それも1週や2週じゃない、半年以上も、
それでも誰一人文句は無かったし、あれだけ成績悪かったのに、その年に辞めた人も
ほとんどいなかった、結局親父は他界したんだけど、
その翌年が例の買えば当たる状態でG1も荒れようが堅かろうが全部と言っていいほど当てた
大爆発の年、あそこで休んでたらその大爆発は無かったわけ、
あの年の事を考えたら、年間収支の勝ちもとっくに決めてあって、
単純な数字的な成績でも過去でも上位に入る今年、今回の母親の現状程度では
休むなんて言えるはずがない、休むのは母親の容態が急変したら、その時に考えますよ。

それとね、手術の日程を決める時に担当医からこう言われたわけ、
「手術は月曜と水曜、どちらでも構いません、どうしますか?」と、
決めたのは私、「週中から週末は仕事の関係があるので週初めにして頂ければ」と、
それで月曜になった、水曜に手術があると、それこそ週末に影響する可能性があるから、
全ては競馬中心なんですよ。

以前も書いたけど、以前ある会員さんから「こんな時に競馬どうこう言う飢えた会員は競馬屋には
いない、親を大事にしてくれ」とお叱りのメールを頂いた、それも分かってるし、
ありがたく思う、それに甘えるつもりはないんだけど、
自分の性格は自分が一番分かってるからね、これが合ってると分かってるからそうする、
どうしてもそれが駄目な人にまでついて来てもらおうとも思わないよ、
この程度で休むと言い出した時、私が引退する時ですよ、間違いなく。

グダグダ言うとらんと、さて、母親が大手術を頑張ったんだから、
俺も頑張らないと、手術を待ってる約11時間、これが私の良い所であり悪い所なんだけど、
近くのコンビニで週間競馬ブックを勝ってきて、控え室で読んでたわけ、
どうしてJCをスクリーンヒーローが勝ったのか?と、展開だけではないはずだから、
後の祭りではあるけれど、あの馬に本命打つとしたら、私の予想法であればどんな予想を
してれば良かったかと、復習と反省をしてたんだけど、
これは今さらであり、「先にそう考えろ」と言われるレベルの話なんだけど、
来年の同レースを考えた場合にはやっておかなくちゃならん事だからね。

まず、東京2400のダービーで超スローにも関わらず差し切られた現4歳馬を消す、
そのウオッカは予想にも書いた通り、今年勝ったG1はいずれも展開に恵まれ、
抜けた力は見せてない、従って、ウオッカは予想と同じで消し、
オーケンブルースリも予想時の見解と同じで消し、サムソンはパドック配信で書いた通り、
好調時の気配にはほど遠かった、マツリダゴッホも左回り云々とは別の理由で見解通りに消し、
そうなると怖いのはやはりディープスカイ、しかし、これも予想と同じ見解で対抗まで、
外国馬も予想と同じ見解で消し、そうなると、少なくとも1番人気から7番人気までは
本命打つ馬がいない、オースミグラスワンやトーセンキャプテンが勝つとは思えず、
そうなると、残るのは8番人気のトーホウアランか9番人気のスクリーンヒーロー、
前走の京都大賞典とアルゼンチン共和国杯を比較すると、レベルが低かった京都よりも、
昨年のアドマイヤジュピタが勝ってハイレベルだったアルゼンチンよりも更にハイレベルだった
今年のアルゼンチン、それを勝ったスクリーンヒーロー、こういう仮説は立てられなかったかと、
ポイントは、オッズ、人気共に最も穴っぽかったアサクサキングスを「東京2400のダービーで
超スローにも関わらず差し切られた現4歳馬を消す」で消せたかどうか、ここでしょう、
そして、同じ4歳馬でもウオッカと対戦していないスクリーンヒーローを検討するに至ったかどうかでは
ないかなと思う。

野村さんの名言をお借りすると、「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」って
事になる、メンタルは重要な競馬だが、再三言うようにメンタルや流れもしっかりした予想根拠が
あっての話、根拠からして間違ってたレースを外してメンタルだの流れだの、
G1が難しいだの、単なる言い訳に過ぎない。

自分に言い聞かせて心して取り組まないと、「スクリーンヒーローは買えない」で終わってては、
負けて得るものが無い、しっかりせえよと己に言い聞かせる私。


人気ブログランキングへ

「馬ナビ」もチェック!

にほんブログ村 競馬ブログへ

競馬屋